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GAIQは2023年7月1日からGA4に完全移行予定ですが未だに有益な資格です。

GAIQはGoogleアナリティクス専門の資格であって、GA4専門の資格ではないという話については否定はできません。

それを見越してGoogle側もGA4に関する知識を習得できるコンテンツを提供開始しています。このコンテンツはGAIQが取得できるスキルショップという無料資格取得用のサービス内で学習が可能です。

ただし資格という意味でGAIQのように資格保持者を証明するものではなく、あくまでも学習したコースの修了を自分自身で確認できるというものです。

この学習証明は著作権などを考慮しないのであればスクショしてネットで公開することは物理的にはできるとは思いますが、資格という属性のものではないので意味がないと言われても仕方ないとは思います。

GA4専門の資格ではないGAIQを取得する意味はないのか?という質問をされますが、意味はあると強く訴えたいです。

当然なのですが、意味がないという人達はGA4専門ではない点に拘泥して否定的な意見を展開してきます。

しかしながら、実際問題、グーグルアナリティクスというアクセス解析の資格という側面が少なくないです。

その面ではアクセス解析の資格が他に有力なものがないので、アクセス解析の資格という面を見れば最有力の資格であることは誰にでも分かることです。

GAIQは意味がないという主張は個人の主観的な意見なので否定はしません。

ただ現行を考えると今でもGoogleアナリティクスは多くの日本国内の企業で採用されていますし、GA4の代替資格がない以上、約1年間はアナリティクスに関する資格としては有効に機能することは明確です。

2022年6月末までは絶対的な不動の地位を維持し続ける資格を取らないという選択肢で転職や就職に有利にできるチャンスを貴方は手放しますか?

またGAIQがオワコンという(自称)アクセス解析の専門家などという人の意見を鵜呑みにして資格取得を止める人が増えれば増えるほど、短期間とはいえGAIQ保持者の希少価値が高まっていくことは当然でしょう。

ネットで言いたい放題の(自称)アクセス解析の専門家は正統なものに対して意見をすることで自分自身の価値が高いように見せるポジショントークを展開することに長けている人達です。

本質的なことはどうでもよくて、ポジショントークで自分に価値があると見せかけれれば目的は達成できるので、見聞きしない方が身のためです。

もちろん、本質的な意味ではGAIQは取得するだけでは対外的な意味では価値がありますが、実際の手を動かすという運用面では物足りないという意見に対しては賛同します。

しかし用語を理解したりする意味でも資格は大事ですし、何の資格でも知識だけ持っていても意味がないのは誰でも経験的に知っていることです。