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1020_本番思考アウトプット #mz031

こんにちは。あみくみです。

10月のR4本試験も終わり、製図クリニックの参加者の方や、YouTubeメンバーシップへの方から「精一杯やりきりました!」という報告をたくさんもらって、大変嬉しい気持ちでいます。

頑張ってきた学習の期間も、試験本番も、気持ちがぶれそうになったどんな時もその時の自分が持てる精一杯を出し切って真正面からぶつかってきてくれたことに対して、心から皆さんを尊敬する気持ちで満たされています。

ここまでやったんだから、あとは運命を天に任せる。

心底そのような心境になれる経験って本当に大事。
試験に対して向き合ったこれまでの時間は、自分の人生において、自分自身を成長させてくれる体験として自分の中に確実に積み上がっています。

そして、12月までの間には様々な気持ちの浮き沈みを体験し、期待する自分や、やりきれない思いを抱える自分に葛藤を感じることでしょう。

そんなときでも、自分をねぎらい、今の自分を受け入れて視線を足元から少し前に進めたり、遠くを見渡してみることがとっても大事です。

ということで、製図クリニックは本試験から1週間(1回)のお休みをいただきましたが、学習を継続していきますので、

・せっかく作ってきた学習の習慣を継続したい
・今年が製図初受験で知識的なところがイマイチだったら早めに整理しておきたい

といった受験生はぜひ製図クリニックやメンバーシップで一緒に勉強していきましょう!

「とにかく、運をつけたかったら自分の今の行動を右に振る!」
メンタルマネジメントの回を参照)
ひたすらこれを繰り返して望む未来を手に入れましょう。


製図クリニックの参加は女性受験生になりますが、その他の方はYouTubeメンバーシップ内で講義動画を公開していますのでぜひそちらを活用して下さい。
メンバー限定公開の動画は下記リンクよりご視聴いだだけます。

(製図クリニックは、お顔を出してのオンラインの勉強会になります。特に、性別的役割負担により時間が捻出しづらい女性受験生への支援としており、女性の皆さんが平日の時間を有効に学習に使えるようにと開催しており、安心して参加できる環境を整えるよう努めています。)


試験後の初回はメンタル、その次からは建築の勉強をゆるりとやっていきましょう。
年が明けるまではMyカルテは使いません。

2022年内の6回は、試験という枠を飛び出て一緒に建築を楽しく学んでいきましょう。そんな位置づけです^^

ぜひ製図クリニックやメンバーシップで一緒に取り組んでいましょう^^

◯ 次に踏み出すためには?

試験が終わり年末まで様々な心境になりますが、自分の人生少しでもよくしたいもの。

あなたはこの期間をどんな状態で過ごしたいですか?

心のおもむくままにその時その時の気持ちを受け止める。

これはすごく大事なことです。でもそればかりしていると、ややもすれば落ち込んでばかりになってしまうのもこの時期の特徴です。

落ち込む時間も大事なのだけど、毎日毎日どんづまりの落ち込みの気持ちを抱えたままではだんだんと自分が嫌いになってしまいます。

そんなときこそ、自分で自分を信じて回復力をつけていくことが大切です。これはレジリエンスとも言われるもので、心理学的には自己肯定感といった聞き慣れた言葉とも結びつくものです。

自己肯定感が全てのベースになっていくということが頭では分かっていても、減点法で教育を受けてきた私達にとって(くしくも試験も減点法(^_^;))、心から湧き出る自己肯定感というのはなかなかハードルが高いものではないでしょうか。

とはいえ、これって実はスキル。

いつも製図クリニックでメンタルについて扱うときにも、常に「メンタルを整えるのは技術(スキル)ですよ」と話していますが、同じように自己肯定感も回復力も「スキル」なのです。

つまり、持って生まれた才能ではなく、生活の中で身につけることができる技術ってこと。

そう考えると、とたんに気が楽になってきませんか?

ね?できそうでしょ。

ということで、試験後最初の製図クリニックでは、実はみなさん誰もの心の奥底に眠る回復力(レジリエンス)を目覚めさせていきましょう。

具体的に効果があるのは「本番の思考のアウトプット」をすること。
そうすることで回復力をフル活用し、試験を通して人生の質もあげていっちゃおうというのがねらいです笑

では、自分の中の回復力を呼び起こすぞと気合を入れてやっていきましょう。

◯ 回復力(レジリエンス)をつける

今回の製図クリニックのテーマは「本番思考アウトプット」です。

最初に具体的に考えていくことは次の3つ。

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