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撮影レポ~プロレス編~

こんにちは。
月に最低3回は未体験のことを経験することを目標にしているカメラマンのあきです。

そんな私ですが、
先日ご縁がありまして後楽園ホールにてプロレスの試合観戦に行きました。

プロレス含め格闘技の試合観戦ははじめての経験でしたが、間近で試合を見ることができて感動でした。

リングサイドカメラマンもズラッとビッシリいてこの光景もなんだか画になりました。

リングサイドもアツい

試合も男女問わず白熱した試合でした。

空中もアツい
クリーンヒットのシーン

ジャガー横田さんもいらして、まだ現役でやっていると考えると凄まじい身体能力とポテンシャル…!

今回プロレス観戦させていただくきっかけになったスーパータイガーの試合もバッチリ観戦・撮影しましたが、
めちゃくちゃアツかったです…!

後ろ姿もかっけえ
かっけえ
ひたすらかっけええ

もうただただかっけええ!

最終試合は
間下選手レジェンド王座奪還するという感動的な瞬間な立ち会えて歓喜でした。

勝者ァァア

撮影で苦労した点としては以下が思い出されます。
①技のタイミングも動きの把握
②リングのロープに持っていかれるピント
③照明の切り替わり
④ポール際や場外での交戦

①技のタイミングも動きの把握

試合中の動きとか慣れてくるとだいたい予測できるようになってきましたが、
はじめてなもんで初戦などは技のタイミングとか動きを予測するのまで少し時間はかかりました。

②リングのロープに持っていかれるピント

客席から撮影していたので、リングのロープを隔てて撮っている状況でした。
そのため、プレイヤーを撮るつもりでピントを合わせても場合によってはロープにピントが奪われているケースも多々ありました。

ファインダー上ではピントが合っているようでも実際に写真をズームして確認してみると、狙ったところではないところにピントが行っている場合もあるので、
やはりこまめに撮影したデータを確認して撮影することは大事ですね!

③照明の切り替わり

選手入場のときは暗転し、選手の通るルートや選手にピンスポットが当たるような程度で、一方で試合が始まれば会場全体が明るく照らされるくらいの明度になるという会場内の変化する明るさに対応していく必要があると思いました。

真上から振り落とされるライティングもかっこいい
登場のシーンもライティングで見せている

そこまで頻繁にコロコロ変わるわけではなかったですが、油断していると数値の設定にワタワタしてチャンスを逃すことも(^_^;)
素早い数値設定が必要!

④ポール際や場外での交戦

指定席で撮影していたため、自分が座っている席から離れたところのポール際や場外など死角となるエリアでの状況はさすがに撮影難しかったです。

まあそんなこんなで、
はじめてのプロレス観戦も楽しみつつ撮影も経験できたというお話でした!

格闘技は痛々しいシーンもあってドキドキヒヤヒヤする感情もありましたが、撮影するにあたってはめちゃくちゃ勉強になりました。

頸椎へのクーリングも大事

スポーツ写真も過去には撮影したことりますが、もっと経験を積んでいこうと思いました!

お誘いしていただいた方々、お話させていただいた方々もありがとうございました!
そして間下選手おめでとうございます!!!

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