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富士の麓に行ってきました。

大型連休の前に。
朝食を食べて出発し、平日朝の通勤混雑に紛れながら、国道20号に入ってひたすら西へ。
大垂水峠を越えて相模湖IC近くのCVSで休憩しつつ、猿橋の先で大月バイパスに入り、都留高校南交差点からは開通したばかりの区間を走り、大月ICへ。

そこから中央道に入り、雪をいただく富士山をみながら都留ICを過ぎると工事で走行車線を規制をしておりまして。
で、谷村PAで休憩して出発し、再び本線へ。
富士吉田西桂スマートICで本線から抜けて、ランプウェイを走っていざゲートに・・・というところで、パトカーが数台おりまして。
どうも河口湖方面から降りてきたミニバンが自損事故を起こしていたようで、そのミニバンの右前部に車体が歪むくらいの結構な接触痕がありました。
さては速度をそんなに落とさずにランプウェイに入ってゲート付近の急なカーブを曲がりきれなかったなと。

国道139号に入ってからの河口湖方面への短絡路にはいってこちらに。

昭和チックな駅舎

富士急行・・・あらため富士山麓電気鉄道下吉田駅。
こちらの横にクルマを停めまして、駅の窓口に立ち寄ってカネを支払いまして。(当然有料)

前フジサン特急(元国鉄165系)と初代トーマスランド号

河口湖行きの特急富士回遊を見送り、中央道を過ぎて、緩やかな坂やら、気が滅入るような階段を上がり、途中神社にお参りしてこちらに。

桜が満開だとよく外国人向けの日本のパンフレットの表紙に出てきそうな感じに。

新倉山浅間公園。
新たに改修された展望デッキからの忠霊塔と富士山と。
眼下の桜は葉桜になってしまいましたが、そこそこ観光者はいました。
ちなみに、この公園の駐車場への経路は難易度が高く、迷っているクルマも何台か見かけましたけど。
ちなみに、「あの前」は外国人が高頻度で訪れていて、最寄り駅である下吉田駅もその頃は結構な賑わいでもありました。
元々はSNS起因のようでしたからね。

で、下吉田駅を出発して再び国道139号を南下し、金鳥居の手前で右折してこちらに。

鳥居がランドマーク

富士山麓電気鉄道富士山駅。
チャージしてから、併設のQ-STAの地下へ行きこちらに。

吉田のうどん とがわ
これをいただきました。

肉うどん。
吉田のうどんは通常肉うどんは「さくら肉」なのですが、こちらは豚です。

吉田のうどんの特徴でもある強すぎるコシと独特なつゆを堪能しました。
薬味も唐辛子入りの天かすと、辛いすりだねを付けまして。
そちらのパンチも強かったですね。

で、出発して国道138号及び国道139号富士見バイパスに入らない形で道の駅富士吉田へ向かって、まず水を汲み、そのあと物産館に移動して水と保冷バックを買いまして。
(こちらの保冷バックはコストコの寿司を入れるのにちょうど良いサイズみたいでして)
その後は国道138号~村道を経て山中湖畔の県道に入って、長池親水公園に。

こちらでは、少し富士山が隠れてしまいましたが。
そして、出発して、平野交差点から国道413号、通称道志みちを東へ。
津久井方面からはクルマ以上にバイクが多かったですね。
で、先頭に超安全運転しているクルマがいたこともあり、かなりゆっくり目に進み、山伏峠を過ぎて、一旦道志みちを離してこちらに。

工場横の道志川

SORIN道志工場。
doshi waterを買い付けてきました。
工場で直接買い付けた方がネット通販の本体価格(あと道の駅どうしでの価格)よりも安くなります。
ただし事前に電話予約した上でキャッシュオンリーですが。
私の場合、何度も来ていますので、電話で名を名乗ればだいたい通じてしまい、行けば顔パスというところまで来ています。

で、出発して村道から道志みちに戻り、すぐに道の駅どうしへ。
昼過ぎと言うこともあってか、平日にもかかわらず駐車場は9分の入りでクルマとバイクで埋め尽くされていまして。
それがあり物産館には寄らずに、自動販売機ではまっこどうしを買って、トイレを済ませてさっさと出発して、今度はこちらに。

見切れている焼酎を入れるようなペットボトルは私のではありません

大渡(おわた)の水汲み場。
横には相模ナンバーのクルマで乗り付けて大量に汲んでる有閑老人がおりましたけど。
で、水を汲み気持ちを入れて出発して、道志みちを東へ向かうと、これまた超安全運転車が先頭になってしまい、のぉんびりと青山交差点へ。

そのあとは国道412号に入り、津久井やまゆり園の横を通過し、再び国道20号に入って、行きとほぼ同じ経路で帰宅しました。

大型連休前とはいえ、どこもそこそこな人出でしたね。
特に多かったのは有閑老人達をあちらこちらで見かけたことでしょうか。
中にはオープンカーで颯爽と走ってる紳士らしきのも山中湖畔の県道でみかけましたし。
そうですよね。
ヒマなんですからカネと時間を持て余している老人達はわざわざ大型連休みたいな混んでる時期に出かけるわけないですもんね。

あと、水を汲むのにもみなおカネを入れないんですよね。
道の駅富士吉田も大渡の水汲み場も協力金を入れる所はあるのですが。
私は少ないですけどお気持ちは入れてはいますが、ほとんどのヒト達は大量に汲んでいく割りには1円たりとも入れないんですよね。
その割にはCVSに置いてあるような寄付箱には入れてくんですよね。
やはり「湧き水はタダ」発想が蔓延ってるんでしょうね。
ま、多くのヒト達は水道料金をケチる(ないしは不味い水道水を飲用として忌避する)ためにわざわざ遠くまで汲みに来るんでしょうけどね。
私の場合そのためだけにはクルマを走らせませんが。




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