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先日サークルの後輩が日本チャンピオンになった話

今年1番驚いたニュースは
先日行われた世界大会の日本予選で大学の
ダンスサークルの後輩が優勝したこと。

今日はその後輩KENSHUくんを紹介したい。

この記事は3分で読み終わります。



開成高校→東京大学→ダンス日本代表


彼は生粋のエリートである。
日本の私立ではトップ3に入る
開成学園を卒業後、東京大学の工学部に進学。

東大には実は内部でかなりの格差があるのだが
彼は工学部機械工学科という東大の中でも
トップクラスに頭のいいエリート学科に所属。


そんな彼は僕が3年生の時に彼が1年生として
東大のダンスサークルに入ってきた。

練習場所が近くよく練習を見たりしたのだが、
その時は「うまい後輩入ってきたな。」
くらいにしか思っていなかった(笑)



KENSHUくんの凄さ

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彼の凄さを2つ挙げるとするならば、

「常に学ぼうとする貪欲さ」

「言語化能力の高さ」

である。


①常に学ぼうとする貪欲さ

彼は元々ダンスのセンスが抜群にあって
サークルでも圧倒的な上手さだったが、
それでも誰よりも熱心に練習していた。

僕がやっているジャンルの練習にもわざわざ
参加して常にダンスの幅を広げようとしていた。

そんな彼は2年前の夏にはダンスを学ぼうと
本場フランスへ単身ダンス留学。

その頃からダンスバトルの大会に出て
優勝をするようになって、講師として
ダンスレッスンも行うようになった。


②言語化能力の高さ

彼はダンスのスキルはもちろんだが、
そのダンススキルの言語化能力が異常に高い。

僕はダンスをやっていた身として、
何度もプロ講師の方に教わる機会があった。

ただダンスのプロ講師の方でも
結構フィーリングでやられている方が多く、
「こんな感じ」と大雑把に教える方も多い。

彼の場合は、地頭がよく塾講師を何年も務めて
いたからなのか自分のダンスへの言語化が上手い。

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プロダンサーとしてやっている方の口からは、
粘性抵抗とか終末速度とかいう
言葉を聞いたことがない。笑笑

ただここまで細かく自分のダンスを分析
できるのは彼の強みだと思うし、だからこそ
常に自分の弱点を改善し続けられるんだと思う。



来月フランスで本選


今回彼が参加したのは
Juste Debout(ジャスドゥブ)という
世界大会の日本予選で来月フランスで本選がある。

そこに彼は日本代表として参加する。

すごく謙虚で勉強熱心な可愛い後輩
なのでぜひ応援よろしくお願いします。

彼のインスタグラムはこちら


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本日もお疲れ様でした!
明日も良い1日を😊

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#ハンパない


最後まで読んでいただいてありがとうございます^^