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『不登校新聞』note版

日本で唯一の不登校専門紙です。創刊前年の夏休み明け前後に発生した中学生の自殺等をきっかけに、「学校に行くか死ぬかしないという状況を変えたい」との思いから創刊しました。 不登校新… もっと読む
日本で唯一の不登校専門紙です。月2回、計20本程度の記事を配信します。
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記事一覧

【全文公開】「もう行きません」15歳の少女が学校と決別した理由

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団体の理念、会費、卒業後の進路は 不登校その後の居場所を紹介「フリースクール地球…

 新連載「不登校その後の居場所」を掲載します。不登校の子の居場所となりうる、フリースクー…

5月15日号発行のお知らせ

【今号の無料記事】 【今号のオススメ】 NPO全国不登校新聞社

母・支援者として見てきた不登校の20年、親子で大丈夫と思えるために必要なこと

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自傷行為の手当の方法や相談先を集約したリーフレットを医師らが無料公開

 2020年4月以降、アンケートを通じて、小中高生の声を聞き続けてきた国立成育医療研究センタ…

当事者の声を聴き続けて20年、ひきこもり支援とは何かを問う1冊

 「語る」ことと「聴く」ことはセットになって初めて成立する――。ひきこもり当事者らの集い…

自動車免許を取ると言いながら動かない息子を追い詰めてしまった私の一言

 不登校を経験し、自宅ですごす息子。自動車免許を取る」と宣言したものの、一向に行く気配が見えません。焦った母親の後藤誠子さんは、ついNGワードを言ってしまいました。それは息子さんにとって、もっともキツい一言だったのです。(連載「不登校は幸せへの道」第17回)※画像はイメージです * * *  「よかったこと探し」が私たち親子の生活に光を与えてくれたと前回書いたが、その光はまだまだ小さな光でしかなく、ときとして消えてしまうこともあった。  東京から帰ってすぐ、次男が自動車

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不登校で数カ月外に出られず 転機はカメラとの出会い

 本紙で写真撮影をお願いしている、写真家の矢部朱希子さん。じつは不登校経験者なんです。高…

離島における不登校の現実、親のしんどさ 奄美大島に誕生した「フリースクールMIN…

 2021年、初の民間フリースクールとなる「フリースクールMINE」が鹿児島県奄美市に誕生し…

6年間関わり続けた私にとっての不登校・ひきこもり当事者会

 不登校経験者のザンヌさん(20代)は、長いあいだ他者に心を開けずにいたが、ひきこもりの…

『不登校新聞』のおすすめ

 『不登校新聞』をご購読くださりありがとうございます。『不登校新聞』に掲載した広告を紹介…

「母と娘、対話の難しさ」対話イベント開催へ

 5月28日(土)、対話イベント「ひきこもり親子クロストーク」が東京都練馬区で開催される。…

不登校の相談先「親の会」一覧

福岡県久留米市 ダンデライオン 不登校ひきこもりを考える親の会  フリースクール・通信制高…

不登校経験者が集まる「子ども若者編集会議」のお知らせ

 「子ども若者編集部」は、不登校・ひきこもりの当事者・経験者でつくる編集部です。インタビュー企画や、本紙5面の企画をつくっています。  編集部メンバーは毎月1回集まり、編集会議を行なっています。毎回15名~20名程度のメンバーが「取材したい人」、「みんなと話し合いたいこと」などを出し合い、検討しています。  メンバーはいつでも募集中です。『不登校新聞』で記事を書きたい人や、自分の経験を誰かに伝えたい人は、下記までご連絡ください。 ■次回の編集会議開催日 日 時 5月15

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