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無理なく"やりたいこと100個"リストアップする方法

こんにちは、ちょんちょです。

昨年2022年に自分軸手帳を買ったのをきっかけに、”やりたいこと100リスト”に、人生ではじめて挑戦しました。

初年度はまず100個なんて到底思い付かず…何とか絞り出した内容も、特に後半に書いたものはTODOリストの羅列のよう。

しっくりこないリストではあったものの、年末に振り返ってみると、叶っている
こともたくさんあり、書くことの力を実感したのでした。

書くことで自分の中でアンテナが立ち、情報収集に繋がったことが、行動を加速させたのかなと思います。

そんな今年は年末年始の休暇に、”やりたいこと100リスト”のリストアップに取りかかりました。
2年目の今年は意外とスッと書けたので、どんなプロセスで書いたのかを残しておこうと思います。

1.”やりたいこと100リスト” どんなことを書くの?


このリストは「夢リスト」「やりたいことリスト」「足し算のワーク」など様々な名前で呼ばれています。

ポイントは「目標」ではなく「願望」を書くこと!
「将来実現させたいと心の中に思い描いている願い」を自由に書く。

大きなこと、小さなこと、行きたいところ、自分が実現したいなと思うことを書いてみましょう。

私の”やりたいことリスト” 一例

・2025年 週休3日を実現する(何の具体的な計画もない)

・kindle出版の下準備をする(何の構想もまだない)

・家の中で一人で集中できるスペースを作る(3LDK 5人暮らし…)

・ジャニーズのLIVEに2回は行きたい(当落次第…)

・女友達と旅行に行く(子なしで行けるかな?)

・2023年 夏ビーチリゾートに行く(これはやりたい)etc

ご覧の通り、願望なので好き勝手に書いています!

2.どうやって100個もリストアップするの?


願望と言われても、100個も一気に書ける方は稀だと思います。

私の場合は、以下のステップを踏んで書いてみました。

1)まず思いつくままに書き出す


自分がリラックスできる空間で、まず思いつくままに書けるだけ書いてみる。

本当は気分の上がる場所で書きたいのですが、出かける時間が取れず、子供達が夫と散歩に出かけた時に、一人でもくもくとリビングで書きました。

この時点ではまだ53個。

2)マンダラチャートを使ってみる


マンダラチャートに叶えたいカテゴリーを8個書き、そのカテゴリーでやりたいことを考えてみる。
マンダラチャートとやりたいことリストを比べ、叶えたい願望をリストに追加する。

私の場合は、こんな枠で考えてみました。
「Grid to ToDo Lite」というフリーのアプリを使いました。

「あぁこれもやりたい!」というのがいくつか見つかり、この時点で75個。

3)カテゴリー別に色分けして眺めてみる

書いたリストの項目をカテゴリー別に色分けし、どのカテゴリーが多くて少ないのか、全体で眺めてみる。
その上で、さらに追加したいカテゴリーで何がやりたいかを考えてみる。

私の場合、以下のように色分けしました。
・家族&健康・美容:赤
・キャリア:紫
・学び:緑
・つながり:青
・ワクワク:オレンジ

色分けしてみると、「学び」と「ワクワク」が少ないことに気づき、最後の25個はそのカテゴリーを中心に入れてみました。

最終的にできたリストはこんな感じ。

「自分軸手帳」の「足し算のワーク」ページに書いています。

今回、私はこの3つのプロセスで100個書き出しましたが、やっぱり「出てこないよ〜」という方は、逆に「やりたくないこと」を書き出してみて、その裏返しで「やりたいこと」を見つけるのもおすすめの方法です。

2.ビジョンマップにも初チャレンジ!

年末にVoicyで尾石晴さんが「ビジョンマップ」の紹介をされていたことに触発され、願望を詰め込んだビジョンマップをはじめて作ってみました。

ビジョンマップってハードル高いイメージを勝手に持っていたのですが、1時間もかからずサクッと作れました。

1)好きなワードで画像検索して画像を集める

2)写真をコラージュするアプリを使って待受画面を作る
(私は「PicCollage」というフリーのアプリを使いました。)

3)スマホの待受画面に設定する

スマホの待受画面にすると、必然的に1日に何度も見ますが、見るたびに気分が上がります!

いままで何となく子供の写真にしていましたが、ビジョンマップお気に入りです。

どんな2023年になるか、ワクワクしています。

みなさんは2023年にどんなことをやってみたいですか?

お読みいただきありがとうございます。もしよければ「スキ」「フォロー」「シェア」いただけるととっても嬉しいです!今後ともよろしくお願いします^^