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【避難訓練の工夫】小・中学校合同避難訓練

2018年9月21日(金)
長岡市立太田小学校・中学校の避難訓練がありました。

まず、避難訓練前に教室の方に見に行くと、素敵なひとコマがありましたので、ご紹介します。

教室にいた女の子が「お手洗いに行こう」とつぶやいた時、そばにいた男の子が「おい、何が起こるかわからないから1人にするのは危ないぞ」「そうだ。おれも今のうちに行ってよう。」というやり取りがあり、みんなでトイレに行く姿がありました。

地震の訓練があると聞いていたからだけでなく、きっと普段から自分のことだけでなく、友達のこと考えて行動できる子たちなんだなと感じました。

その後、すぐに非常ベルがなり、サッとみんなで集まり頭を守っていました。
先生のいない時間に非常ベルがなりましたが、小・中とも話したりふざけたりしている人は1人もなく、静かに放送で指示があるまで身を守る行動をとっていました。

この日は雨が少し降っており、体育館に集合となりました。先生が報告を行っている間も、頭を守りながら静かに待機していました。
校長先生のお話の後、地震からの身の守り方について少しお話をさせていただきました。

そして、地震体験車の体験です。
小学生はすごい揺れでとても驚いていた様子でした。
中学生の生徒の中で、起震車から緊急地震速報が聞こえると「今のうちにテーブルに!」と声を出した子がいました。その声につられ、他の生徒もテーブルの下に移動していました。

思いやりの心と行動力のある太田小・中学校のみなさんでした。


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