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BTS③ Jiminを英語で形容すると

BTS のお餅、a.k.a. Jimin の誕生日が10月13日だということで、今日は彼に関する英語の表現を取り上げてみようっと。

こちらの記事から抜粋してご紹介しますね。

https://www.koreaboo.com/lists/evolution-bts-jimin-in-10-pictures-in-honor-birthday/

【 He’s always been adorable. 】彼は昔からずっと愛らしい。

adorable は「愛らしい、かわいい」という形容詞で、子供や動物によく使う形容詞です。アドゥラボウと発音するので、語呂合わせで「add love」=「愛を追加」=「愛くるしさマシマシ」と覚えるといいかな。友達から子供やペットの写真を見せられたら「He(She) is adorable!」と言っとけば間違いないです(他人にとっては、ビミョーでもね)。

そして、このベイビーJiminの写真がまさに adorable。こんな人形ほしい。

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【 infamous shoulder shrug 】悪名高い肩すぼめ

Jiminと言えば「遠山の金さんかい!」というくらい片肌脱ぎが得意。これを英語で言うと、shoulder shrug(肩すくめ、肩すぼめ)infamous は famous とは違って「悪いことで有名な、不名誉な、破廉恥な」という意味ですが、ここでは「セクシーな」という意味で使っているのでしょう。そう、adorable と同時に セクスィーという、難しいことをやってのけるJimin。あのかわいかった坊主ぼんが、いつのまに~。

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【 the one with pink hair 】ピンクの髪の子

ここは with の使い方がポイント。「ピンクの髪の」の「~の」は、of を使ってしまいがちですが、正しくは 「~を持っている、装着している」のwith。

他にも「大きな黄色い目の子=the one with big yellow eyes」「尻尾がふわふわな子= the one with a fluffy tail」といった体の特徴を表すときにも使えます(どっちも、猫の形容表現ですが)。私の場合は、the one with broad and square shoulders(いかり肩の子)だな。

この写真の Jimin は米国のTVショー「Saturday Night Live」で“Boy With Luv” を披露したときのもの。放映時には「the one with pink hair」がSNSのトレンド入りしたそうです(上述の記事によると)。

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【 show off his contemporary dance and ballet skills 】

現代舞踊とバレエの技術を見せつける

contemporary は、comが「一緒」+ temp が「時(テンポ、テンポラリー)」=「一緒の時」=「現代の、同年代の」、という意味。

そして、show off は、showだけなら「見せる」だけど、off を付けると、「見せびらかす、誇示する」という意味になります。off(離れた)ところにも届くくらい・・というふうに覚えるといいですね。ただ、ここではネガティブな意味ではなく、「堂々と見せる、披露する」ってことでしょう。

Jiminは芸術高校の現代舞踊科に首席入学したとあって、ヒップホップダンスだけではなく、芸術的なダンスを得意としていますね。この動画を見たときは、衝撃でした。私、現代舞踊って苦手やと思ってたのに、何度もおかわり再生してしまう。。

というわけで、今回は Park Jimin a.k.a. Jimin に feature してみました。では、また次回!(ああ、楽しい、これ書くの。とまらん)

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