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ファンリーシュな人々vol.1~翁長由衣さん~

ファンリーシュ

ファンリーシュに携わる仲間の想いや取り組みにフォーカスした新連載「ファンリーシュな人々」がスタート!第1回は、ファンリーシュアカデミアの運営に携わる翁長由衣さんに、ファンリーシュした(=解き放たれた)瞬間をきいてみました。

翁長由衣(おながゆい)さん
ファンリーシュアカデミア運営およびストラテジックピープルパートナーとして外部支援

―翁長さんは現在、ファンリーシュのアカデミア運営に携わっていますね。
翁長由衣さん(以下、翁長):はい、講座の運営やアルムナイ(卒業生)のイベント企画など、アカデミア事務局として運営を行っています。私自身は2期生としてアカデミアを受講したのですが、本当に学びが多くて。アカデミアを卒業したらファンリーシュで副業ができるので、ぜひ活動に携わりたいなと思いました。本業では、現在、製造業派遣事業などを展開するUTグループで広報の仕事をしています。

―そんな翁長さんの、ファンリーシュした(=解き放たれた)瞬間を教えてください。
翁長:振り返ってみたら、実は、中学生の時の文化祭が、最初にファンリーシュした瞬間なんです。

―中学生の時の文化祭!それは興味深いです。
翁長:私の通っていた中学校では、3年生になると文化祭で毎年各クラス劇をするという伝統があったのですが、「今あるものではなくて、新しく一から劇をつくりたい!」と先生にお願いをして。脚本も配役も音楽も、全部自分で決めて・・・作っていく過程が本当に楽しかったんです。この人がこんな役をしたらどうだろう?普段優しいあの人に悪役やってもらったら面白いんじゃない?とか考えたりして(笑)。自分が表舞台に立つのではなく、裏方として人を輝かせるのってこんなに楽しいんだ!と実感瞬間でした。

―人を輝せる場をつくった経験が、まさにその後の翁長さんの人生に繋がったのですね。
翁長:この原体験は、キャリアを選ぶ際の軸にもなりました。「人が輝く場をつくりたい!」という思いが一貫してあります。
実は、私の父親は中卒なのですが、学歴がないことで苦労したこともあった一方で、学歴がなくとも、人が輝く場所は必ずあるというのを間近でみてきたことも影響しています。与えられた環境や場やチャンスがあったら、人は変わるかもしれない。すべての人に価値はある。そう思っています。

―最後に、翁長さんがファンリーシュを通じて実現したいことを教えてください。
翁長:ファンリーシュの名の通り、まさに、解き放たれる場をつくっていきたいです。シュンとした表情をしていた人がパッと明るくなる瞬間をみたいと思っていて。本人が気づいてなかった自分の特技や面白さに気づけたとき目がきらっとする瞬間ってあるんですよね。そんな瞬間が起こる「場」を作りたいです。場には波動のようなものがあると思っていて、ワクワクや面白がる気持ちは波動のように伝線するように思います。伝線してみんなのパワーが爆発する・・・!そんな瞬間はたまらないです。ファンリーシュに携わる素敵なメンバーとともに、そんな場をつくっていきたいと思っています。

プライベートでの解き放たれる瞬間はキャンプ。自然の中で無になれるのが快感だそう。

                       (取材・文=久保彬子)


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