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総合型選抜と体験(一緒に仕事しませんか?)

総合型選抜では体験が大事になるんだよ、というときに、確かに志望理由の信憑性を裏付ける証拠(絵空事や嘘ではなく、本心でその研究・探究をやりたいのだということを裏付けるには、それまでの自身の過去の体験から導いたということを証明する必要がある)として機能させようという目的もあるのだけれど(これは戦略上必要だし、だから高校での研究や探究との接続が必要だという話になる)…

もっと大事なのはその世界に浸かったときの違和感を起点に問いを抱き、仮説と検証の中でまた違和感を抱き、それを続けることによってオーセンティックな問いに出会い、それをもとに自己を駆動させていく(そして大学の学問や進路と接続させていく)という一連の経験が、自己を成長させたり、世界に横たわる傷を癒す一助となったりするということだと思います。

「自己調整能力」「コンピテンシー」「エージェンシー」という言い方が良いのかはわからないけれど、そういう力が世の中の問題を解決したり、自己を駆動させたりしますよね。結局、総合型選抜対策はやりようによってはこうしたマインドを育てることになるのですよね。

最初は年内入試対策という打算で動いてもいいけれど、マインドを持って生きていてほしいし、それを願ってプログラムを考えたり、生徒たちと接したりしています。そういう思いに共感いただける方、一緒に私と仕事をしませんか?おかげさまでここ数年で高大接続だけでなく、総探の経験を多く積んできました。志望理由書の講演会、学内予備校、高大接続、総探のできる教員組織づくり、新コース立ち上げなど、あらゆる関わり方ができます。ぜひお声がけください。次年度一緒に生徒のキャリアデザインを私といかがですか?

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