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映画「人生フルーツ」 みなさんの感想

『人生フルーツ』上映会に参加いただいた方からの感想をまとめました。(2022年2月21日に開催)

女性

実は両親が2年前まで、津崎ご夫妻のような生活をしていました。春はタケノコや山菜を取りに行き、残ったタケノコは乾燥させ、送ってもらっていました。季節のフルーツは庭でなったもの、道の駅などで買ったものをジャムにして頂く。朝食は母が夜セットし、焼きたて手作りパン、畑で取れた野菜サラダに目玉焼き。父手作りヨーグルト、コーヒーは父が毎朝入れてくれていた。庭仕事は父。お食事は母。そんな実家に帰るのが楽しみでした。
現在弟のところ(東京)で暮らし、病気もせず今年で父90歳と母85歳。

人生フルーツのご夫妻と何が違うのだろうかと考えました。

ご夫妻の本物を追求される姿勢が真似できるものではなく、衣食住、頑固なほどにほとんどが手作り。そんな生活を最後まで続けられ、修一さんは建築家として、英子さんは食に関わる家、造り酒屋のお嬢さんとしての信念が、私たちの心に触れた時に心地好い…。筋が通ってるからこそ、私たちの心に響くのではないかと思いました。本物を追求されてきたからこそ、津崎さんのヨットとの向き合い方も含めた生き方そのものが、厳しい中の楽しさをチャーミングに表現されて、そこが最大の魅力だったのだと思います。
こんな生き方は簡単には真似できないと思いました。


人生フルーツの津崎ご夫妻と両親の生活は、その覚悟やこだわりの違いなど、似て非なるものだと分かりました。
このようなことを考えるきっかけを持て、有意義な時間となりました。

自分達なりのフルーツはどんなものになるのだろう?探してみたいと思います!
そしてその幸せを感じる生き方がしてみたいと思わせてくれた映画でした。

女性

生きることに誠実である、ということがどういうことなのか、あのお2人の生き方、生活そのものが語ってくれていると感じました。 お2人にとってあのような生き方は自然なのでしょうが、生半可な思いや憧れではとても真似ができないと少しでも同じ時代に生きた者として自分を見つめ直す機会になりました。 映画館で映画を観るのはやはり最高です。 よい時間をありがとうございました。 

女性

コロナ禍の中、気持ちがしみじみと温かくなる映画でした。 それと同時に、いかに自分が楽をして雑に生きているかということを見せつけられて反省しました。 主人公ご夫妻の言われてることは、今私たちが学びの機会を与えてもらっているあらゆるグループや師匠の教えと共通する物で、なかなか大きな流れにはならないことですが大切なことなのだと痛感しています。少しでも周りの人たちに、子供たちに、安心できる未来を与えられるよう考えていかねばと思いました。「グリーン」はこれからの優先事項ですね。ありがとうございました。

女性

私の思い描く理想の生活を送る夫婦が、ただただ羨ましかったです。でもそれは、何もない土地の開拓から長い年月の先にあるものでした。しゅういちさん、色々あってるはずですが、人柄、人となりに持っている器の大きさを感じました。ひでこさんは、まだ生きているのでしょうか。ちょっと気になっています。表現が難しいのですが、奥が深い映画でした。

女性

生きることに誠実である、ということがどういうことなのか、あのお二人の生き方、生活そのものが語ってくれていると感じました。言葉や説明はいらないですよね。誠実に生きている人はなんて美しいのでしょうね。

男性

すごく良かったです。家族にも見せたかったので探したけど映画館しかないみたいですね。

男性

人生フルーツ、心に染みる本当にいい映画でした。津幡修一さんと英子さん夫妻の生き方は自然との共生を力まずに実践されていてとても共感を覚えます。実際には毎日アクセクと生きている自分が恥ずかしくなります。最後の作品になった街のサナーレメンタルヘルス・ソリューションセンターはカフェもあるようですから一度訪ねてみたいと思っています。

女性

初めての鑑賞ではないのですが、ますます深く心に響きました。 あらためて、つばた夫妻の強い意志力の為した暮らしの美しさと力強さに、気持ちを大きく動かされました。 ほんわかしてみえる日常に通底するフィロソフィーは、しゅういちさんの人生や人間に対する美学であり、英子さんの深い洞察なのだろうと感じました。 それらを支える心身の姿勢も見習いたい。 ヘナチョコの自分にカツが入りました。 パンフレットで初めて知ったことも多くあり、パンフレット販売にも深謝申し上げます。 おつかれさまでした。

男性

「長く生きるほど人生はより美しくなる」「できるものから、小さく、コツコツ、ときをためて、ゆっくり」これから人生を歩んでいく上で大切にしたい言葉です。

男性

素敵なご夫婦で、とても心があたたまる映画でした。 あのように夫婦で寄り添って生きていきたいです。


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