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      フクロウラボのエンジニアチームにご興味のある方はこちら。エンジニアが登場する記事だけをまとめてみました。

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    わたしがGoを好きな理由

    こんにちは!バックエンドチームの上原(https://twitter.com/_uhzz_)です! この記事は、連載記事の1本目になります。 はじめにフクロウラボでは、Goをコアな技術スタックとして定義しています。 そのため、社内では毎週Go勉強会を開催するなど、メンバーのGopher化が進んでいる最中です。 今回、中のメンバーがGoの好きなところをピックアップしてお話できればと思います。 理由1:豊富なツールチェインGoをインストールした後、コマンドラインで「go」

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      • 2022 Dev Summer Camp(合宿)

        合宿!!!半年に一度開発合宿をやっております。 今回は、トスラブ館山にて開発合宿を行いました。 エンジニア合宿なので、チーム部署の垣根は超えての初合宿となりました。 今回の合宿の開発物について チーム開発でアプリorゲームの開発(アプリの種類は問わない。web, mobile, desktop…) 今までは個人開発がメインでしたが、今回は人数が増えたこともあり、 チーム開発を合宿でやることにしました。 初の試みですが、4チームに分けて事前に作るものをそれぞれのチームで決

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        • Goの連載記事はじめます!

          フクロウラボCTOの若杉です。ここ最近、さき(H.Saki)さんの「Goでの並行処理を徹底解剖!」の輪読会を弊社エンジニアメンバーが開催しておりました。こちらのZennの本は、Goの特徴である並行処理やそれを支えるGoランタイム、またチャネルの内部構造についてわかりやすく説明されています。 この輪読会を通してGoランタイムのおおまかな仕組みだけでなく、Goの設計思想(それに付随する哲学)みたいなものを感じることができ、Goについてまだまだ知らないことが多いと改めて実感しまし

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          • サーバレス開発におけるハイブリッド開発というアプローチ

            はじめにこんにちは!バックエンドチームの上原(@_uhzz_)です。 バックエンドチームでは、サーバレス開発を推進していて、開発ツールの1つにServerless Frameworkを使っています。 上記のキャッチコピーの通り、Serverless Frameworkを使用することで、インフラリソースの管理が少人数でも行いやすくなります。 以前の記事でも詳細に説明されているのでそちらもご覧ください! そんな中、Serverless Frameworkのローカル開発につ

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            プライバシーサンドボックスのAttribution Reporting API

            はじめまして。エンジニアの平尾です。 プライバシーサンドボックスとはプライバシーサンドボックスとは、Googleが提案するサードパーティ Cookie やその他の追跡の仕組みを使用せずにクロスサイトに関わるユースケースを満たすための一連の提案のことです。まだ、実用化はされてません。 Attribution Reporting APIAttribution Reporting APIはプライバシーサンドボックスの提案の一つです。 現在、多くの広告の計測にサードパーティーCo

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            株式会社フクロウラボ 開発部ピッチ資料

            2022.08.01更新 フクロウラボが目指す企業 【社会に価値提供する企業】   かけがえのない『パートナー』になる。 これまでフクロウラボ は広告事業のワンプロダクトでやってきましたが、長く会社を続けていくため、また会社として更に大きく強くなっていくために第二・第三の軸となるような新規事業にも現在取り組んでいます。 まだまだ小さくたくさん始めてたくさん失敗しながら正解を探しているフェーズではありますが、インターネットを活用した新規事業をつくっていきたいと思ってい

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            聞きやすい雰囲気作りについて聞いてみた!

            今回はフクロウラボ開発チームの「聞きやすい雰囲気作り」についてインタビューしていこうと思います。 -- 最初は入社して1ヶ月が経ったばかりの今泉さんに、ご質問させてもらいます。よろしくお願いします! 今泉 よろしくお願いします。 入社されて1ヶ月が経ちますが、そもそも聞きやすい雰囲気はあると感じますか?今泉 はい。聞きやすい雰囲気はあると思います。 基本的に皆さん仲が良いなと感じることが多いです。チーム単位で行っているデイリーMTGでも、雑談する時間があったりと、質問だ

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            最近入社したメンバーに、オンボーディングどうだったか聞いてみた!

            登場人物Wさん(インタビューイー) 2022年入社。主にバックエンドを担当。 Tさん(インタビューイー) 2022年入社。主にフロントエンドを担当。 上原(インタビューアー) 2021年入社。主にバックエンドを担当。 これまでのキャリアの中で、オンボーディングを経験したことはありますか? 上原 今日は入社オンボーディングについて、2人をゲストにお招きして、質問していきたいと思います。 まず、最初の質問なんですけれど、2人はこれまでのキャリアの中で、オンボーディングを経験

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            元フクロウラボエンジニア、退職者インタビュー(高木さん)

            フクロウラボ取締役CTOの若杉です。今回はフクロウラボを卒業したエンジニア高木 勇気さんへのインタビューになります。転職先でもエンジニアとしてバシバシ開発を行いながら幅広く活躍されている様子ですが、フクロウラボにおいても、チームリーダーとして、エンジニア組織の一躍を担っていただいた方です。フクロウラボを退職して半年、現在の状況やフクロウラボ時代についてお伺いしました。 IaCも開発の一部?若杉 今日は退職者のインタビューになります!早速ですが、今の職場 ではどのようなことを

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            フクロウラボのStorybook事情

            フロントエンジニアの小泉と申します。 フクロウラボではアプリ向けのweb広告配信プラットフォーム「CircuitX」を開発しており、現在は平行してリプレイス開発を進めています。その中で、フロントエンドチームではUI開発ツールの1つに Storybook を活用しています。 今回は、そのStorybookをどのように活用しているかを簡単に紹介していきたいと思います。 CircuitXとは? Storybookとは? 活用場所利用している所は大きく2つあります。 ・コン

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            フクロウラボの振り返りミーティングを覗いてみる

            はじめまして、フクロウラボでバックエンドエンジニアを担当している満江と申します。 今回はフクロウラボで定期的に行われている振り返りミーティングについての記事となります。 フロントエンドエンジニアの加藤にインタビューをしたので早速紹介していきます! 振り返りミーティングとは? ーー まずフクロウラボで実施している振り返りミーティングについて教えてください。 加藤 はい。まず振り返りミーティングは2週に1度行っております。 1スプリント2週間で区切っているので、そのスプリ

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            学習できる仕組みについて聞いてみた!

            サーバサイドの渋谷です。 今回は「学習できる仕組み」についてdevチームの川原さんにお伺いしてみました! 学習できる仕組みとは?ーー 学習できる仕組みについて教えて下さい。 川原  会社として、チームの方針として「昨日より良いコード」というdevチームの行動指針があるんですが、それをもとに会社全体・開発チーム全体で取り組んでいます。この取り組みを「学習できる仕組み」と呼んでいます。 川原: フクロウラボ開発チーム、サーバサイドエンジニア。Cirucit Xの開発を担当。

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            エンジニアの社外活動事情

            エンジニアには業務以外でも様々な活動の場がありますね。技術ブログや競技プログラミング、個人でのプロダクト制作、OSSへの参加・・・。以前にも記事に書いたことのなかでは、技術イベントのスタッフをすることもその一つです。 そこで、フクロウラボのエンジニアが社外でどのような活動をしているか、新規事業開発チームでOrdinaryの開発を担当している林田を例に紹介します。 技術同人誌の執筆技術書は読むだけでなく書いてみたいものです。それを叶える催しが技術書典です。 技術書典は技術

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            初のオンライン合宿開催!開発合宿についてご紹介!

            お久しぶりです。川原です。 今回は、先日開催した開発合宿の内容などをお伝えできればと思っております。 開発合宿についてのインタビューはこちらのnoteをご参照ください! 初のオンライン合宿の試みフクロウラボでは、半年に一度合宿を開催しております。 開発合宿の目的は、 ・チームビルディング ・日常業務でなかなか取り組めないタスクの進行や議論の実施 ・スキルアップ などを目的としています。 今までの合宿ではオフラインの開催が主でした。 IT健保の直営保健所を利用し、どこか

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            フクロウラボのメンター制度とは?

            今回はフクロウラボのメンター制度についてインタビューしてみました! 登場人物平尾(インタビューイー):2014年入社。バックエンドエンジニア 岩元(インタビューイー):2021年入社。フロントエンドエンジニア 小泉(インタビューアー):2021年入社。フロントエンドエンジニア 渋谷:2019年入社。バックエンドエンジニア 加藤:2020年入社。フロントエンドエンジニア それでは早速質問していきます! メンター制度の役割小泉 メンター制度とは何でしょうか? 平尾 新しく

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            Go勉強会(ゴルーチン・チャネル)のふりかえりと活用事例の紹介

            はじめまして。フクロウラボでサーバサイドを担当しています渋谷と申します。よろしくお願いいたします。 はじめに今回は、Go勉強会で学習した内容「ゴルーチン・チャネル」をふりかえりつつ、弊社での活用事例を紹介したいと思います。 フクロウラボでは @tenntenn さんの「Goハンズオン - ガチャを作ろう」を題材に、Go勉強会を毎週開催しています。2/17(木)と2/24(木)にSection 10: 並行処理」学びました。 @tenntenn さんありがとうございました

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