ふくまる@鬱病と解離性障害と向き合う。
亡くなったら二度と会えなくなる。
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亡くなったら二度と会えなくなる。

ふくまる@鬱病と解離性障害と向き合う。

今日は行政書士さんから、亡くなった父の遺産相続に関する書類が届いた。
手続きするにあたり、委任状が必要になるため、私に署名や捺印が必要だから。
遺産等受け取るつもりは無いと、最初は断ったが、遺産放棄してしまったら、国の財産になってしまうとの事で、それなら相続人3人で分けた方がお父さんも喜ばれると、行政書士さんから説得されて(多分報酬が欲しいからだろうけど)3人で分けて貰えるならと言う条件で、行政書士に依頼した。
書類を書いたり、捺印したりしてるうちに、亡くなった父とは、もう二度と会えないのだと実感してくる。
父との記憶は無く、父の声を一度電話で聞いただけ、手紙をこちらから二回送っただけ。たったそれだけと接触しか無かった。
父だけど父に対する思いが稀薄過ぎて、悲しいと言う感情も湧かず、涙も出なかった。
紙切れ1枚だけで、父の死を知らされた。
もっと早く会いに行っていたら良かった。
もっと早く探してれば良かった。
でも今更何を言っても、取り返しはつかない。
亡くなったらもう二度と会えない。
でも不謹慎かもしれないけど、父が亡くなって、結果的には断絶してた弟と連絡が取れるようになった。
父が最後に私達に遺してくれたのかもしれない。
家族と断絶してしまって会えない人は多いと思う。
もし可能なら、私みたいにぐずぐずしないで、会いに行った方がいいと思う。
私みたいに亡くなってしまってからでは遅いから。
皆会えるようになってくれたらいいなと思う。

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ふくまる@鬱病と解離性障害と向き合う。
鬱病5回再発と解離性健忘症で通院とカウンセリング受けてます。入院経験者。境界性パーソナリティー障害。バツイチで離れて暮らす息子が居ます。ブログは主に自分が日々感じた事や思った事を書いています。接客業として働き社会復帰しています。 Twitter@fukumarukasi