複業家

サラリーマンの働き方を「もっと自由に」「もっと楽しく」 私は、日本の約9割を占めるサラリーマンを「もっと自由に」「もっと楽しく」働ける世の中を実現するために2021年1月より「複業家」を始めました。 https://fukugyoka.com/

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サラリーマンの働き方を「もっと自由に」「もっと楽しく」 私は、日本の約9割を占めるサラリーマンを「もっと自由に」「もっと楽しく」働ける世の中を実現するために2021年1月より「複業家」を始めました。 https://fukugyoka.com/

    最近の記事

    複業に立ちはだかる、ちょっとした、でも大きな壁。

    複業をはじめてからノートパソコンを2台持ち歩いています。 1台は会社用、もう1台は複業用です。 スマホが3台になる見込みです。会社用、複業用、プライベート用です。 ノートを2冊に分けました。ただ、同じノートを使っているため、もう一工夫必要だと考えています。 スケジュール管理はできたら1つにまとめたいです。 家にはリモートワーク用の机と、複業用の机とが二つあり、モニターも2台あります。 さすがに椅子は1脚です。 このように複業を始めると、ちょっとした障壁がたくさん出てきます。

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      • スポットコンサルのリスク

        副業における「スポットコンサル」 自分のスキルが活かせる。時間に縛られない。報酬が見込める。 聞いていると良いことずくめです。 ただ、私はこのスポットコンサルについてはリスクが孕んでいると感じています。ちょうど私自身が短期のコンサルティングを受託したところで感じたことです。 スポットコンサルはその名前の通り、スポットで他社の課題に対してコンサルティングを行います。ここには3つのリスクがあると考えています。1つ目は情報漏洩のリスクです。スポットコンサルではその人の能力に焦点を

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        • 複業は新しい転職サービスの黎明

          ヤフーの「ギグパートナー制度」がそうだったのだろうと想像している。 新しい採用手法の一つとして複業の受け入れをしているのではないか。 そして、これからこの手法は、特に人材業界(特に転職市場)で一定の仕組化がされ、定着するのではないかと考える。   要は、月5万円の複業代を支払い、優秀な人材を見つけたら一本釣りする。   現状の転職市場では、人材会社の成功報酬の相場は給料の約半年分と聞いた。   例えば、採用したい企業が月収50万の人を1人の採用するのに支払う費用は約300万円

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          • 複業時間

            会社やお店に「営業時間」があるように複業家の「複業時間」をつくりました。 【複業時間】水・土 10:00〜22:00 です。ホームページにも書きました 私は2021年1月1日から会社新しい制度のトライアルを利用し勤務日数を週4日としました。その分、複業の日を週2日確保しました。 月→会社勤務 火→会社勤務 水→複業 木→会社勤務 金→会社勤務 土→複業 日→定休日 となります。カレンダーに書いておいてください。   ここからはこっそり話。 ちょうど会社の週5日勤務以外の

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            フクギョウカドットコム

            胡散臭い感じ満々ですが、2021年2月1日より「複業家 岸本泰之」のホームページを公開しました。 複業家への業務ご依頼の可能性がある方、 複業に関する悩みごとがや困りごとのあるサラリーマンの方、 そして、 活動にご賛同いただける方 など ご連絡お待ちしております( ̄▽ ̄) 興味ある方のご紹介も是非お願いできたらと思います!   ホームページは急造につき、突っ込みどころも満載ですので探してみてください。   そして、なんと! 「オープン特典!『facebook見た』で、いまから

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            複業をしていたらリモワ対策がほぼ万全だった話

            コーヒーメーカー。ありました。 スキャナー。ありました。 デュアル用のディスプレイ。ありました。2台。   コピー機。スキャナーとプリンターをルータにつなげて1ボタンでできるようになっています。 オフィス用の椅子。オフィスよりも1グレード良いものを導入済みでした。   「リモワであったら便利なもの10選」などと、いまさら騒いでいるのだろう。という感じでした。  どや顔で、勝った。と思った瞬間でした。

            仕事以外で活動を始める前に読んでもらいたいこと

            フットサル? 旅行? ヨガ? 入社したとき、転勤したとき、仕事に余裕が出てきたとき、なにか新しいことを始めたいと思う人は多いのではないでしょうか。 私は自分の複業になり得ることを始めることをお勧めします。 ビジネススクール? 資格の学校? 個人ネイリスト? それもありだと思います。 私は、やるならお金を稼げるところを目指ざせることを選ぶのが良いと思います。 私はサラリーマンをしながら複業をしつづけてきました。 大学に通い卒業しました 設計事務所も開きました アートイ

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            複業歴10年の彼から学んだ、サラリーマンの僕が複業を始めようとしたきっかけ

            当時、彼は入社8年目のサラリーマンだった。 仕事はある程度楽しく、成果も少しずつ出始め、業務も任されるようになってきた。部下もできた。そして、生活できる給料も保証されていた。    ただ、彼には仕事以外でやりたいことがあった。その秘める情熱を温めてきた。 ある日、彼は労働組合に足を運んだ。 「自分の建築設計事務所を立ち上げたいのですが可能ですか?」 とても真剣に、真正面から聞いた。 「当社は副業禁止です」そう返ってくるかと思っていた。 その際は泣いてでも、土下座してでも懇願し

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