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公開まであと6日。

仁後亜由美編

12回目の本日は、スペシャルアクターズ所属女優・丹後真由役の仁後亜由美(にごあゆみ)さんをご紹介。

仁後さんの魅力は”画力(えぢから)”
印象的な顔立ちとキャラクターとしての存在感が抜群で、画面に映ると目で追わずにはいられない。
仁後さんを初めて知った時、「あ、絶対売れちゃう人だな」と思ったのを覚えています。

私がインディーズ映画の世界に足を踏み入れた頃、「壁女」という短編映画が各地の映画祭で席捲していて、その作品の主演が仁後さんでした。
作品を見た時、一発で仁後さんのファンになり、その後も出演作はほとんど拝見し、必ずいつかご一緒したい!と思っていました。

そして、今回。オーディション、ワークショップ、撮影を経て思ったのは、やっぱり私は仁後亜由美という女優が大好き、ということ。

仁後さんはけして器用なタイプの役者さんではないです。
けど、すごく真面目で役への向き合い方がとても真摯。そして何より自分の魅力をよくわかっている。
自分がどう振る舞えば面白いか、どうアプローチすれば人を惹きつけられるか。
それを自然となのか、意図的になのかはわからないけど、ちゃんとわかって演じられる。
もうたまらんですよ。
ずっと見ていられるんです。次は何をしてくれるんだろう、どんな顔を見せてくれるんだろうと、ワクワクが止まらないんです。
ノリに乗ってるときはちょっとやり過ぎちゃうこともあるけど、それもまた愛らしい。
仁後さんだから面白い。仁後さんじゃないと出来ない。仁後さんの持つ圧倒的仁後力(にごりょく)に頼りたくなってしまう。
替えがきかないこの唯一無二感。
女優さんでこのポジションをやれる人はそう多くないと思っています。
なので、世の中に見つかっちゃったら絶対に売れてしまうと勝手に確信しています。

今回の役も仁後さんだから出せる魅力が満載です。ぜひ皆様も劇場で圧倒的仁後力をご堪能ください!

映画「スペシャルアクターズ」公開まであと6日。
明日は清水八枝子役の清瀬やえこさんを紹介します。

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