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東京五輪はあるのかないのか?

この分野に関しては完全に素人であり、独自取材もしてないので、単なる思いつきレベルの話になります。

東京五輪の開会式は7/23。あと3ヵ月。

やるのかやらないのかといったら、政府はやると結論を出している。ただし、本当に実現できるのかあやしすぎるから、みんな疑いを持っている。

海外の観客は受け入れないと決まったけど、選手・関係者だけでも来日数は9万人。※数字は「週刊文春」4月22日号より。

選手団を派遣しない国が増えれば、この数字は減る。それでも万単位であることは変わらない。

その人数を受け入れて、数百人の医師・看護師によるフォロー体制を取れるのかといったら、できるわけがない。それじゃなくても医療崩壊の不安があるというのに。

じゃあ、なぜ政府はなぜ強行しようとするのかといったら、金の問題だろう。その中でも最大のものはIOCへの違約金だ。

日本から延期あるいは中止を申し出たら、巨額の違約金が発生する。

他国がみな選手団を派遣しないとなったら、延期あるいは中止となっても日本のせいじゃないから違約金は発生しない(契約内容による)。

IOCはオリンピックをビジネスとして行う団体であり、オリンピックを実施しない限り金が入ってこないから、可能な限り突進する。

じゃあ、どうなったらIOCは折れるのか?

アメリカ政府が選手団を派遣しないと決めたときだ。

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