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KAZUYA氏の主張はごもっとも!

最近のカメラが高いのは周知の事実ですが、なかなか声を上げる人はいない。
そんな中で、あるYouTuberがカメラ業界に対して苦言を呈していました。

今回取り上げる方は、政治系YouTuberのKAZUYA氏。
政治系や時事ニュース等をメインテーマとし、昨年に配信10周年を迎えた方なのですが、今回カメラの価格設定についてコメントされました。
詳しくは、↓の動画から。

※YouTubeチャンネル「KAZUYA CHANNEL 5D's」からの配信です

先日Panasonicから、フルサイズミラーレス「LUMIX S5 II」が公式発表されました。
2月15日発売予定で、目玉は「動画重視」「レンズキットを含めた20万円台の設定」。
と色々と注目の新機種ではあるのですが…今回の話は「LUMIX S5 II」ではなく、最近のカメラの値段について。

動画の中で、KAZUYA氏はこのようなコメントをされています。

「20万円台で安いと感じるカメラ業界は狂ってる!」

私も、この意見に賛同します。

このテーマは以前もnoteの記事にしました。
情報が若干古いですが、参考までご覧いただければ幸いです。

著名人が発信されたのは大きいが、この声が各カメラメーカーに届くのかどうかは疑問。
今や安くて10万円を超え、20万円でやっとミドルクラスといった状況。
安くて「10万円を下らない」のが当たり前になってるのが疑問(ココが重要!)

あくまでKAZUYA氏は動画配信と趣味の撮影が目的ではありますが、
仕事で使う私にとっては経費・維持費が高くなり、事業継続に大きく影響が出る。
↑の記事でも書いたのですが、機材の維持が難しくなり「廃業」する人も出ていると思われます。

もう一度言いますが、
各カメラメーカーの社長、担当の皆様へ、どうか

コストダウンと過剰な機能搭載などを控えていただき

購入しやすい価格設定にしていただきますよう
宜しくお願いします!

お読みいただき、ありがとうございました!
よろしければ「スキ!」、もしくはご意見・ご感想などいただければ幸いです。

私自身の作品づくりはもちろん、カメラや写真の明るい未来を信じて活動します。 いただいたサポートは、喜んで有効に使わせていただきます。