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公開一発レコーディングプロジェクト

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Independent Artist(どこにも所属をせず独立して活動するアーティスト)として自分にしか出来ないことをやろうと考えた時に、"一発でフルバンドでレコーディングをして、… もっと読む
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記事一覧

進んで行く時代の中で

6/9に発売した「四半世紀」のブックレット全ページを大公開しました!全イラスト&デザイン共に私が手掛けています。これからストリーミングの時代が進んで行く中で、"CDを聴く"という楽しみ方だけではなく、ブックレットとして見て楽しんでもらいたいという想いも込めました。 ブックレット公開ページ そして、音楽をさらに受け取ってもらいやすくするために、様々なサービスでのダウンロードや配信を始めました! ✴︎SoundCloud 全曲フル視聴 ✴︎iTunes Store ¥2,

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Recorded live with no overdubs「四半世紀」- SHIHANSEIKI - ブックレット

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著作者の権利について書きました

著作権フリーにしました!について予想以上の反響が来て正直驚いています…!何件か質問がありましたので、かなりややこしい話なのですが大事なことなので改めて書きます。 著作者人格権について「四半世紀」でフリーにしたのは著作権(財産権)の部分で、著作者人格権ではありません。作品の財産的な価値についての「著作権」とは別の権利になります。無許可でコピーしたり、どこかへ使ったり流したりするのはOKですが、四半世紀を作ったのは私だ!と勝手に名乗ったり、無断で修正や編曲したものを公に出したり

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ロイヤルティーフリーにしました

音源には制作者の権利を守るための「著作権」があります。演奏や複製、インターネット配信などの方法で著作物を利用する時には、事前にその作品を創作した著作者などから利用の許諾を得る必要があり、著作者は利用を認める時に著作物使用料を求めることもできます。 「四半世紀」はその著作権を全てフリーにし、無許可で使用できるようにしました。 つまり、この音源やブックレットの中身を公開しようがどこかへ使おうが、藤森愛の許可はいらないということです。 著作権:複製権、上演権・演奏権、上映

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全ての過程を知ること

音源制作の最終工程にMASTRINGという作業があります。正直言って、MASTRINGでどういうことをするのかよく知らなかったので、初めてその作業現場に立ち会うことにしました。このプロジェクトでは、藤森愛自身が全ての過程に携わることにもこだわりました。 MASTERING(マスタリング):CD全体を通して聴きやすくするために、音質や音量を整えて世界感を統一させ、高解像度でレコーディングとMIXをされた音源の印象を崩さず、販売されるCDや配信サービスなど各メディアのフォー

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自分の当たり前を見せる

Independent Artistには出来ない、そんなイメージがあります。なので、よく「どこかに所属しているの?」と聞かれます。そんな、大きなプロジェクトは個人の力では実現できないというイメージを払拭したくて、全てをセルフプロデュースしてきた私は過程を見せることにもこだわりました。 知ってもらうためにはまず自らを開示する。クラウドファンディングをする際には、プロジェクトにかかる経費の内訳を開示しました。どこにどれだけの予算がかかるのかを開示することで、Independ

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海を越えてでも伝えたいこと

アメリカで行われた"The 2018 NAMM Show"へ出演した後、MIXを手掛けるエンジニアMr. Greg Pancieraへ会いにシカゴへ飛びました。 外からの目線を大事にする。MIXはレコーディングしたエンジニアがすることが多いですが、今までの藤森愛の音源にはなかった海外の音を入れてみたら面白くない?!という好奇心と、一発レコーディングの現場にいなかった第三者の目線が入るようにしました。 主観だけでは当たり前だと感じていることが多く、見えなくなっている部分がた

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「AI FUJIMORI LIVE RECORDING in Kitty IZU STUDIO」開催

公開一発レコーディング当日の2018年1月13日、サウンドチェックや楽曲のやり取りなどリアルな裏側も体感してもらうために、リハーサルから一部のお客様(クラウドファンディングのリターン)を迎えてスタート! ケータリングは伊豆名産品。ここでしか食べられないものにこだわりました。 藤森愛が自らデザインと制作をしたスタッフ&ゲストパス。 Facebookライブで生配信もしました。 ▼Setting https://www.facebook.com/fujimoriai/vid

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セルフプロデュースは一人二役

本番前日の2018年1月12日(金)、私は名古屋チームと共に、東京からはプロジェクトメンバーの一部がキティ伊豆スタジオ入りをしました。 2日前にバンドメンバーの1人がインフルエンザにかかるというアクシデントがありましたが、メンバーのおかげで無事に代役が見つかり迎えたこの日。1月は危険な季節ですね…(笑) 一発レコーディングをするためには、解決しなければならない問題がたくさんありました。 レコーディングを体感してもらうために。通常のレコーディングは一楽器ずつ別々に録り

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プロジェクトチーム

公開一発レコーディングでベストアルバム制作「AI FUJIMORI LIVE RECORDING in Kitty IZU STUDIO」に関わる総勢17名のプロジェクトメンバーを紹介! Band 金藤 稔人 Toshihito Kaneto(Pf.) 鍵盤奏者、作曲家、アレンジャー。Musicians Institute Hollywood校卒。現在はピアノはもちろん、Rodesやハモンドオルガンの音が好きで、Pops・Funk・Blues・Jazzを演奏するのが

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Independent Artistが出来ること

25歳の節目にベストアルバムを作るために、"一発でフルバンドでレコーディングをして、さらにその現場を一般公開する"という前代未聞の新しいプロジェクトを立ち上げました! Independent Artist(どこにも所属をせず独立した存在で活動するアーティスト)である藤森愛にとって、大きなプロジェクトの実現はとても難しいものがありました。でも、完成したものだけを届けるのではなく、制作過程からファンの皆さんの力もお借りして一緒に作ることができたら実現できるかもしれない…。そ

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