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歌よし、顔よし、演技よし~菅田将暉の魅力はそこじゃない

毎日投稿するといいながら、占い師もビックリの3日坊主。飽き性ってこういうことなんだな、フジエです。

まもなく 「コントが始まる」初回放送ということで、
予告通りみんな大好き、菅田将暉特集です。
はじまりはじまり~。

菅田将暉さんといえば、映画ドラえもんの主題歌を歌い、日本アカデミー賞に2年連続優秀賞受賞し、ミスド、アタック、鬼ちゃんにと休む暇なしな俳優さんです。(最近鬼ちゃん見てない気がするな。)

仮面ライダーWの頃から知ってはいました。(兄が特撮オタだったので)35歳の高校生も見てましたとも。でもその時はちょっと苦手な子でした。(子とか言いつつ、フジエは菅田くんの1歳下です…)

なんだ、菅田将暉やばいやん!って思い出したのは【共喰い】からでした。(なかなかダークな話なんですが、日本映画の凄さに気づき始めた作品。)

あの当時はイケメン役も、やんちゃだけど成長して良い奴役も多くて。(今でもたまにやってるけどね。)
だけども【共喰い】を見た私はその演技力の幅から沼にハマり、たまに受け入れられない役はありながらも、段々どんな役もいいわぁとなるのでした。
(校閲ガールとか、海月姫とかよかったですね。)

正直歌は彼の好きなようにやってくれ、というスタンスなんですが、あとはおしゃべりね!!!あの人関西の人だからか知りませんが、めちゃめちゃうまい。明石家のさんまさんにも、いつも通りスルッとしゃべる。天は何物与えたんじゃ!!!!と発狂したくなるレベルです。

それに加えて、私の愛してやまないandymoriが菅田くんも好きで、それを今くらで言うんです。指原、匂わせできるとか言ってる暇あったらYOUTUBE見に行って!と思ったものでした。(一瞬のことを鮮明に記憶するほど最高なエピソードだった。)

お洋服もとっても個性的ですけど、好きなものはとことん好きで曲げないし、自分の力で仕事の幅が確実に広がってるし(トップコートの頑張りかもしれないけど、それはそれでいい!←)、ダウンタウンに会って号泣しちゃうし、あいみょんと石崎ひゅーいくんで公園でギター弾いちゃうところが菅田将暉の魅力です。


書きすぎて【コントが始まる】もうスタートしてしまったと勘違い。いいんですどうせ録画してみるから。リアルタイムで見た皆さんはこちらで菅田将暉の魅力共有したって下さい。

意外と菅田将暉の作品『花束みたいな恋をした』くらいしか見てないよって人は下の作品見てみてね。(だんだん熱弁しすぎてずっと呼び捨てにしてました。更なるファンの皆さん、失礼致しました。)

ではまたー。

■菅田将暉オススメ作品
共喰い(2013)
dele(2018)
そこのみにて光輝く(2014)
ごちそうさん(2013)
地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子(2016)
海月姫(2014)
MIU(2020)
花束みたいな恋をした(2021)


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