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オンライン入社式で感じたこと。

先日4/1(水)にめでたく4名の仲間がジョインしました。
オンラインで入社式が出来ることなんてかつてないので、
いっちょまとめておこうかしらと思った次第。

今回のポイント

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・POINT1:そもそも何のためか考える
・POINT2:来年以降の体験価値をUPする

まず入社式の目的ってなんでしょう。
ウチの会社だと「新人紹介」「ビジョンの共有」だと思います。

それぞれについて、今までの入社式(オフライン)との
違いについて触れたいと思います。

❐実施概要

・Microsoft Teams 使用(office365使用)
・参加人数:約30名
・約8割がPC、残りがスマホで参加


①新人紹介(自己紹介)

ウチでは新人が自己紹介する環境をつくる事で、チームとの距離を縮めて
通常業務に入り込みやすくするために行っています。

❐所感 / 変化など
・顔を突き合わせて行うよりも、物理的な距離が近いイメージです。
 おそらくモニタ上に随時表示されているためだと思われます。

・オフラインよりも新人の顔をしっかり見れた気がするというか、
 大人数の飲み会であるような、色んな所でそれぞれに盛り上がる
 感じではなく、一体感みたいなものを感じました。

・新人の挨拶の内容は、オフラインとほとんど変わらないですが、
 目の前に人が居ない分、リラックスした雰囲気に感じました。

②ビジョンの共有

自分たちがどういう働き方を求められているか知ることで、
迷わずに成長し、価値を最大化しやすいように行っています。

所感 / 変化など
・ビジョンについては、言葉で伝える以上の事は出来なかった
 と感じています。

・実際にワークショップを行いながらビジョンを体験してもらう
 従来のやり方に比べて、明らかに伝わってないと思います。


まとめ(総評)

まず、オンラインの入社式は一定のメリットはあったと思います。

なんと言っても一体感(チーム感)を感じたことが大きいです。
現在の先行き不透明な不安の中、こんな形でチームを感じられると、
新人だけでなく、ベテラン社員も何か安心感を得られたと思います。

ビジョンの共有については、オンラインならではの何かを
考えれば良かったなと反省をしています。
一緒にゲームをプレイして、ゲームづくりを体験させるならば、
ネットを介したほかの何かを用意すれば、良かったかなと。

ビジョンを伝える為のオンラインワークショップは
ぜひ開催したいので、引き続き模索していきたいと思います。

総評として
通常業務がテレワークからオフィスワークに戻ったとしても、
あえてオンライン入社式を開催する事は意味があるのかもしれません。

オンライン入社式の体験価値をもっと高め、
それに企業としての特色をかけ合わせて、
今以上に「意味のある」集まりにして行くことが出来ると思います。

実際に、「オンライン入社式がどれほどの意味があったのか?」
今から検証を重ねて、いずれ報告させてもらいますね!

最後に

入社式を終えてみて、入社式の一番の意味は
「ピリオド」なのかもしれないと感じています。

日常的に仕事をにする中で、するすると流れてしまう時間に、
ひとつピリオドをつけることで、
「失敗したことの後悔」「成功したことの慢心」から、
俯瞰できるように、距離を取れる会なのかなと。

入社式って新入社員だけじゃなく
それ以外の人達の学びの場でもあるのかもしれません。

それでは良い一日を☀。
ザッツ・オール👍

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はげみます!
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株式会社キャラバンズ代表/CEO。元3DCGデザイナー。ゲームCG制作とオリジナルサービス「chara.la(キャララ)」展開。最近は営業とUXデザイナーを兼任。会社を運営していく上での組織改善点、自社サービスのUX/売り方等について書いていきます。
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