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macOS Catalystに対応するノウハウを詰め込んだ電子書籍を書きました #macCatalyst #catalyst

 週末に参加した第11回 HAKATA.swift x Swift愛好会~福岡と東京のSwift勉強会コラボ~で登壇した内容で一部公開してますがmacOS Catalystの対応を進める中で、Catalystで新設されたAPIの使い方が全然分からなくてハマったので調べていく中で分かったことをまとめて電子書籍にしました。

書籍について

 タイトルはmacOS Catalyst Deep Diveで50ページ以内の薄い本です。ただ、なるべくCatalystで開発をしていく中で必要なキーワードを散りばめたつもりです。Catalyst のすべてを紹介することは不可能なので、何を調べればいいのかが分かる状態を目指して執筆しました。

目次

はじめに
本書の目的
本書の構成
前提条件
免責事項
第1章 macOS Catalyst とは
1.1 歴史
1.2 アーキテクチャ
1.3 iOS と macOS の違い
macOSらしさ
第2章 Catalyst ことはじめ
2.1 まずはiPadOS向けアプリケーションを作る
2.2 マルチウィンドウ対応
2.2.1 ウィンドウの管理
2.3 コンテキストメニュー
2.3.1 コンテキストメニューとは
2.3.2 コンテキストメニューの表示方法
2.3.3 UIContextMenuConfiguration
2.3.4 UITableView にコンテキストメニューを表示する
2.3.5 UICollectionView にコンテキストメニューを表示する
2.3.6 UIMenuElement
2.3.7 UIAction
2.3.8 UICommand
2.3.9 UIMenu
2.4 Catalyst化
2.4.1 macOS向け設定
2.4.2 ハンドリング対応
Catalystの注意点
2.5 終わりに
第 3 章 macOS 独自の UI に対応する
3.1 メニュー
3.1.1 実装方法
3.1.2 メニュー構成を決めるタイミング
3.1.3 UIMenuBuilder
3.1.4 メニューの活性・非活性
3.1.5 UIKeyCommand
3.1.6 サンプルコード
3.2 タイトルバー・ツールバー
3.2.1 タイトルバー
3.2.2 NSToolbar
3.2.3 NSToolbar.Identifier
3.2.4 NSToolbarの初期化
3.2.5 NSToolbarItem.Identifier
3.2.6 itemの追加
3.2.7 NSToolbarDelegate
3.2.8 ツールバーのボタンの表示方法
3.2.9 ユーザーのカスタマイズ機能
3.3 TouchBar
3.3.1 TouchBarの実装方法
3.3.2 NSTouchBarの初期設定
3.3.3 TouchBarの項目のクラス
3.3.4 カスタマイズ
3.3.5 TouchBarが表示される優先度
3.3.6 サンプルコード
3.4 終わりに
付録 A 参考文献
あとがき
よりmacOSらしいアプリケーションを目指して
サンプルコード
著者紹介

まとめ

 本にしようと思ったのは堤さんが実践している学習しながら本にしてまとまった情報をアウトプットしてそれがお金になればという思想に衝撃を受け、それを実践してみようと思ったからです。(技術書典や技術博に出展することをモチベーションにするのが個人的に苦手なので、先に書いてしまって後で売りに出す方が合ってるなと感じたことも大きいです)
 結果的に個人的にアプリで実現したいことも実現できそうなことも分かったし、情報をまとめることができたので満足しています。もし興味が湧いたら見ていただけると嬉しいです。

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