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戦略コンサルに転身することを決めた理由

簡単に私の自己紹介をさせてもらいます。
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▶︎学歴
地方公立高校出身。浪人を一年経て旧帝大理系学部に進学。
2015年、新卒で大手広告代理店に入社。営業職、ストラテジックプランニング職を経て転職を決意。
2021年、米国系戦略コンサルティングファーム入社。
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記事を書いたことがなく、拙い文章ですが、
自分の境遇に近い戦略コンサルタントを目指す方々の力に少しでもなれればと思い綴ることを決めました。

記事を書くことを決めたもう一つの理由として、戦略コンサルタントになることを半ば夢見て努力し、それを叶えた初心の自分の気持ちを保存しておきたいと思ったからです。

一人でも多くの人に読んでいただけると嬉しいです。

・・・さて、本題です・・・

戦略コンサルタントを目指した理由 ①|”実行の尊さ”を知ったからこそ、実効性の高い、洗練された戦略策定をできるようになりたいと思ったから。

現場に6-7年、身を置いただけでも、”物事を前に進める”ことができる人間が世の中にいかに少ないか?を実感しました。俗に優秀と言われている人のグループでも、正論を述べることで自己承認を満たして済ませている人が殆どです。
そのような外圧の中で、強烈なリーダーシップを持って物事を動かすことは、体力的・精神的タフネスが求められます。
素晴らしいプロジェクトには、そのようなリーダーが絶対に一人は存在しています。

そんなときに拠り所にしたいのが、以下のようなことです。

○ 自分たちの仕事は、 どのような”戦略” に基づいているものなのか?
○ このプロジェクトを成功に導くことで、どのような 将来的価値 が組織・チームにもたらされる?
○ 失敗した場合、何に役立てられるのか?

しかし、多くのビジネスマンが、このようなことは分からないまま目の前の難題に向き合いながら仕事に取り組んでいる、もしくは、そのような課題感さえ感じなくなっている、ように思います。
戦争がいつ集結するのか?戦況はどうなっているのか?なぜこの戦地に赴く指示を受けているのか?何もわからないまま戦場に送り出されている状態です。
わたしは、このような状況に強い課題感を感じ、
戦略を描けるようになりたい。絵に描いた餅ではなく、戦略と実行がしっかりリンクした実効性のある戦略を築くリーダーになりたい。そう思ったことが戦略コンサルタントになることを志した一番の理由です。

戦略コンサルタントを目指した理由 ②|飽き性なので、2~3ヶ月のプロジェクト形式で様々な業界、課題のケースを経験したかったから。

事業会社で戦略策定に携われる部門なども検討に含めていたか?というと、全く含めていませんでした。新卒で広告代理店に入社することを決めたこともそうですが、自分の場合は短期決戦、かつ、バトルフィードが多種多様であること、を働く環境を選ぶ際には大事にしていました。コンサルティング業界、特に戦略ファームはイメージにぴったりでした。

最後に、(お恥ずかしい)感覚的な理由としては、一流のビジネスマンになりたい、そのぼんやりとした理想に近い職業が外資戦略コンサルだったということもあります。野球界に例えると、プロ野球からメジャーリーグへ、サッカー界であればJリーグから欧州4大リーグへ、各分野のプロが高みを目指すように、イチサラリーマンも、堂々と自分なりの高みを目指してみたい、と。


最後に、私の大好きな海外ドラマSUITSの主人公「ハーヴィー・スペクター」語録から一部引用↓

“Life is this. I like this.”
”人生は総じてこのくらいだろう
だが、俺が目指すのはここだ。”

ハーヴィー

end.


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