システム英単語5訂版とシステム英単語Basicを両方使ってみてわかった衝撃の事実!

大学受験用の英単語テキストとしてターゲットシリーズと並んで販売シェアを二分しているのがこのシステム英単語。

高校生の中には
「どちらがいいのかわからない」
という苦悩を抱えている人もいるでしょう。
もしシステム英単語シリーズを検討しているのであれば、ぜひこの記事を読んでから決めても遅くないです。
なにせ、シスタン、シスタンBasicの両方を現に教え子にあてがって使用している塾講師が使用しているうえでの事実を述べます。

情報の出どころは

こちらのサイトに書かれていることをそのまま引用しています。

それで、結論なんですが、
システム英単語とシステム英単語BASICは、

1200語が全く同じである。

ということです。
・システム英単語 2032語収録
・システム英単語BASIC 1550語収録

システム英単語のStage1,2で1200語あるのですが、この1200語が並びも全く同じ状態でBASICのStage2,3に収録されています。

これじゃどっちを買ったらいいのか?
悩みますよね。
それぞれの本の性質を見抜けば大丈夫です。

まずBASICですが、
・高校受験内容の単語から収録されている
中学校で習う内容が最初に収録されています。だから中学生が高校受験と高校生になってからも単語帳として使用を考えるのであればBASICを購入すればいいです。

シスタン2000が必要な人は、
高1の時点で単語テキストを持っておらず、将来中堅大学以上の受験を考えている人です。英語が苦手という人はBASICを使った方がいいのでは?と考えがちですが、BASICのStage1は中学内容の英単語が350個掲載されているだけです。

それならばターゲットシリーズの英単語ターゲット1200からやり直すことをお勧めします。こちらは完全に中学内容の単語からスタートになっていますし、その後にシスタン2000でも十分間に合います。

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