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アドバイザーとその先のお客様に価値を届けきる

【自己紹介】

こんにちは!freee株式会社の高岡と申します。

2019年にfreeeに入社し、会計事務所向けのfreee導入提案を担当、現在はその先の顧問先様への提案支援を担当しています。

前職では、社内の情報共有基盤となるツールであるグループウェアの販売を行う会社の営業として、100名以下企業から、最大3,000名を超える規模の企業まで幅広く担当しました。
パッケージ型(サーバーインストール側)、クラウド型のどちらも提供していましたが、これからは、企業の規模に関わらず、クラウドサービスの導入は主流になっていくと考えたことから、クラウドサービス一本で事業展開しているfreeeへの転職を決めました。

恥ずかしながら、簿記の貸方借方という言葉も知らない状態から始まったため、会計事務所業界の独自性に対する理解を深めていくことに当初は苦労しましたが、業務を通じて、「経営者のアドバイザー」としての活躍を目の当たりにし、そんな方々と一緒に仕事ができることを嬉しく思っています。

【顧問先様へのfreee導入を支援】

私は、主にfreee認定アドバイザーから紹介のあった顧問先様への提案支援を行っています。
アドバイザーがご自身で顧問先への提案を完結される場合もありますが、まだfreeeの利用を始められたばかりの方、比較的規模の大きい提案になる場合は、私たちが提案を支援、または代行させていただいております。

今期からはfreeeの提案イメージをより深めていただきたいという思いから、実際にfreeeの提案を進めている認定アドバイザー、顧問先のお客様に登壇いただくウェビナーや、freeeの提案ナレッジを詰め込んだセールス寄りのウェビナーの計画などにも携わっています。

【アドバイザーを通じてfreeeの価値をお客様に届ける】

会計freeeは 「会計知識がなくても使えるソフト」と表現されることが多いですが、実際には他社会計ソフトとは大きく異る設計思想で作られていることもあり、使いこなしていただくには一定のノウハウが要求されます。
実際新規でfreeeを導入した際、freee認定アドバイザーが紐付いているケースとそうでないケースでは、1年後の利用継続率に大きなポイント差がでることがわかっています。
freeeはクラウドサービスであり、継続して長く使っていただくことを想定して提供しているサービスとなりますので、なるべくアドバイザーと紐付いたお客様を増やしていきたいと考えています。
そのために、顧問先様の導入ハードルを下げていくことが命題だと思っています。

【アドバイザー様へのメッセージ】

freee自体は、前述した通り、他社サービスと比べると設計思想が大きく異るサービスとなりますので、経理・会計業務に携わるご経験がある方であればあるほど、ハードルが上がってしまうサービスでもあると思っています。

顧問先様に提案する際に、不安に思う点も多いかもしれませんが、私を始めとして、提案を支援する部隊もおりますので、まずはお気軽にお声がけいただけると嬉しいです。
一緒にfreeeの輪を広げていきましょう!

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