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インドネシアらいふ#21 美しいモスク

スラバヤには、東ジャワ最大のモスクアルアクバルモスク(Masjid Al-Akbar)があります。

モスクは、イスラム教の人がお祈りをするところです。スラバヤに来て、高速道路からはじめてアルアクバルモスクを見たとき、屋根がきれい!と思いました。

エメラルドグリーンとターコイズブルーの屋根。塔の上から見ると、下の写真のように見えます。

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お祈りするところ

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モスクの中はこんな感じになっています。ここは、お祈りをするところです。お寺で言ったら、本堂のようなものです。

イスラム教は偶像崇拝ではないので、仏像のようなものはありません。その代わり、モスクの中は美しい模様がたくさんあります。

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緑色の敷物は細かく区切られていて、そこで一人ひとりお祈りするそうです。

ちなみに、イスラム教徒でないと、このフロアには降りれません。私は2階から撮影しました。

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今度は1階の入り口のところから撮影。入れない場所があるって、なんだか不思議な感じがします。金色に輝いているところには、アラビア文字が書かれています。

模様などなど

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こちらは、モスクの屋根を屋内から撮った写真です。どうやってこのカーブをつくるのか聞いてみたいです(聞いておけばよかったなあ)。

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廊下の天井です。こちらの模様も素敵です。

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お祈りするところに入る扉です。モスクに入るときは、裸足です。

イスラム教の人は、お祈りをするときに足を洗います。日本でも、神社では手を洗ってから参拝しますね。

お祈り以外にも

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ここのモスクには、学校が併設されています。地下にあるので、涼しいとのことです。

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ここは集会や結婚式を行ったりする場所です。日本でも、神社や教会、お寺で結婚式をしますね。

ちなみに、イスラム教の人は結婚するとき、役所の手続きとイスラム教の結婚手続き?と2つ行うそうです。

もし相手がイスラム教でなければ、入信するかたちになります。

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子どもたちがクルアーン(コーラン)を勉強していました。クルアーンとは、イスラム教の聖典です。キリスト教で言ったら、聖書のようなものです。

インドネシアに来るまでモスクに近づいたことがなかったので、とても貴重な経験になりました。また、宗教について考えるきっかけになりました。

もし、モスクに行く際は露出の少ない格好をして行きましょう。

アルアクバルモスクの見学は無料です。ただ、お布施?みたいなものを求められました。たしか、日本円にして500円くらいお渡ししたような気がします。

はじめてモスクに行くときは、インドネシア人のイスラム教徒の人と行くと安心かもしれません。私は、モスクに行くときはインドネシア人の知り合いと行くようにしています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。次回は、バティック(ろうけつ染めの布)について綴ってみようと思います。

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自由きままに綴ります。インドネシアのこと。岩手のこと。
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