モデレーターを務める実行委員長 中村の見どころポイントが凄いのでまとめてみた(前編)
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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モデレーターを務める実行委員長 中村の見どころポイントが凄いのでまとめてみた(前編)

いよいよ2021年10月25日(月)からFOODIT TOKYO 2021 が完全オンラインで開催されます。
モデレーターはカゲンの子安氏とFOODIT TOKYO 実行委員長でもあり、トレタ社長でもある中村。そして登壇するメンバーが素晴らしい方々ばかりなのですが、モデレーターの中村が自身のFacebookで投稿しているおすすめポイントがとても素晴らしい文章だったので、それだけではもったいないと思い、本人に了承を得て、こちらのnoteに転載させていただきます。まずはセッション1からセッション3までのご紹介です!
※FOODITの視聴には無料事前登録が必要です。登録は下記URLからどうぞ。
【公式サイト】https://foodit.tokyo
【無料視聴登録フォーム】https://forms.gle/NFv2a4FHWsUiXWvb8

■セッション1
10月25日(月) 13:30-14:30
外食「新時代」へ 〜トップ経営者が見通す成長ポテンシャル〜

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まさに、今年のFOODITのオープニングに相応しいお二人にご登壇いただけることになりました。ロイヤルホールディングス会長の菊地氏、そしてレオス・キャピタルワークス社長/会長の藤野氏です。
コロナ禍は、店舗単位のミクロの視点、かつ短期的に考えると破滅的危機であることは間違いありません。しかし一方で、業界全体というマクロ視点、そして中長期の時間軸で考えると、実はプラスの面も大きいのではないかと思うのです。
それは、50年にわたり姿かたちを大きく変えずに発展してきた業界に、かつてない大きな変革をもたらすこと。
もしかしたら、10年後の未来に振り返ったら「コロナは外食産業のイノベーションを促した黒船だった」と言われていてもおかしくないと思っています。
それならば、マクロ視点・長期目線に立って考えれば、今だからこそ見えてくる成長の可能性があるのではないでしょうか。
このセッションでは、日本フードサービス協会17代会長として業界全体を俯瞰し、その発展に貢献してこられた菊地氏と、20年にわたって日本の成長企業に長期投資してこられた藤野氏という、まさにマクロ&長期目線では右に出る人はいないであろうお二方をお迎えし、今だからこそ見える飲食店経営の成長可能性について議論を深めていきます。
コロナによって激変した世界。今や、長期的思考こそが明日の生き残りを決めると言っても過言ではない状況です。
お二人の議論から、ぜひ明日へのヒントを見出していただけたらと思います!
※FOODITの視聴には無料事前登録が必要です。登録は下記URLからどうぞ。
【公式サイト】https://foodit.tokyo
【無料視聴登録フォーム】https://forms.gle/NFv2a4FHWsUiXWvb8

■セッション2
10月25日(月) 14:45-15:45
変わる接客、すごい採用 〜DXがもたらす人材戦略の大転換〜

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今年のFOODITにおいて、僕自身が最もこだわって企画したセッションの一つです。
お迎えするのはお二人。おそらく現在の外食産業でサービスを語らせたらこの人の右に出る人はいないであろう「サービスオタク」、LEAD LIVE COMPANYの遠山氏。そしてスキマバイトという全く新しい働き方を提案し、外食から物流まで事業領域を拡張しながら急成長を続けるスタートアップ、タイミー代表取締役の小川氏。
このセッションでは、DXによって激変する接客のあり方と、その先にある人材戦略=スタッフ教育や採用戦略のアップデートを考えます。
外食DXが浸透し、ホール業務の多くがデジタルに置き換わると、ホールスタッフに求められる役割が大きく変わることは間違いありません。これまでのホールスタッフは、電話応対のために顧客情報を覚え、オーダー業務のためにメニュー情報を事細かに暗記する必要がありました。あるいは予約台帳、POSや決済端末などの操作を習得するなど、熟練も求められるため、新人スタッフの戦力化のためには一定期間のトレーニングが必要でした。ところが、外食DXが進んだ飲食店では、これら業務のほとんどは機械化され、熟練の技や暗記力といったスキルがほぼ不要になることが実証されています。そのかわりに、顧客との「雑談力」など、これまで以上にコミュニケーションスキルが求められるようになりつつあります。
今までは、洗い場やバッシングくらいしか活躍の場がなかったスキマバイトも、そのコミュニケーション能力によって接客の最前線で活躍できるようになるのです。
これは、人材戦略の大転換と言えるでしょう。ホールスタッフに求められるスキルセットが変わるのですから、トレーニングから採用まですべてが変わっていくはずです。
そこで、このセッションでは、接客のプロである遠山さんと、スキマバイトという全く新しい働き方を実現したタイミーの小川さんとの議論を通じて、DXの先にある新しい人材戦略のあり方を探ります。
これまで答えの見つからなかった、飲食店における人材不足問題に対して、全く新しい解決策が見つかるセッションになるかもしれません!!
ぜひご注目ください!
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【公式サイト】https://foodit.tokyo
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■セッション3
10月26日(火) 13:30-14:30
業態開発から価値開発へ 〜挽肉と米の挑戦

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これまた豪華な顔ぶれのセッションができました!
今や業界で知らない人はいないであろう大ヒット業態「挽肉と米」を生み出したチームのお三方が、そろって登壇です!
伊右衛門やプレミアムモルツなどのヒットを生み出し、現在は街づくりやドバイ万博など活躍の場を広げるPOOLの小西さん。力の源グループでCOOを務め、一風堂の海外展開や上場などの急成長に貢献された、LAMPの清宮さん。そして15年にわたって「山本のハンバーグ」を大切に育て上げ、現在は15店舗を展開されるハンバーグのプロ、山本さん。
「挽肉と米」という業態は、これまでの「業態開発」の常識とは一線を画す、さまざまな特徴があるように思えます。お料理自体のインパクトもさることながら、並ぶことから退店するまでを体験として作り込まれたお店作り。経歴も立場も異なる3人のプロフェッショナルがフラットにコラボレーションするというチーム編成。急激な店舗拡大を目的としていない(ように見える)展開など、どれをとっても、これまでの業態開発とは異なるアプローチに見えるのです。
これはおそらく小手先のテクニックで作れるお店ではありません。その根底にあるのは、お店づくりにおける価値観や世界観の転換なのではないでしょうか。
このセッションでは、そんなお店を生み出した個性あふれるお三方をお迎えし、「挽肉と米」の世界観を深堀りしていきます。
もはや業態開発の時代は終わるのでは、というメッセージをFOODITで発信してから数年。このセッションで、業態開発の時代のその先にあるお店づくりのヒントを見つけていただけたらと思います!!
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日本が世界に誇る外食産業。 そのリーダーが一堂に集結し、飲食店におけるテクノロジーの最新動向を探りながら前向きな未来へと議論を行う場 ーーそれが『FOODIT』です。 そのFOODITに関する情報発信を行うnoteです。 公式サイト https://foodit.tokyo/