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女子日本代表 三井不動産カップ 2022

船岡未沙希 MISAKI  FUNAOKA


9月に行われるW杯に向けて、国内での
最後の強化試合となった女子日本代表。

仙台でラトビア代表との試合が行われました。



・代表メンバー

W杯に向けての選考も兼ねていて
ここから12人が出場となります。

宮城大会は、野口さくら選手が
合宿中の怪我で帯同できず14人で試合に臨みました。
恩塚HC曰く、町田選手も含めた中から(実質15人)
12人選出とのこと。


・ラトビア代表とは

今回対戦したラトビア。
9月のワールドカップには出場できませんが
来年の6月に行われるヨーロッパ選手権に向けて
チームを作っています。

予選では2021年11月に予選を戦い
89-70でスウェーデンに勝利。

7月30、31日にはエストニア、フィンランドと
テストマッチを行なっています。

この日本との強化試合のあとは
19日と20日に韓国代表と試合を行います。




・GAME1


8月11日(木)
15時TIPOFF


この日は取材で行ったので観戦メモ。

1Q
スタートはステファニー選手、安間選手、髙田選手
ひまわり選手、オコエ選手 とビッグラインナップ
髙田選手のリバウンド
安間選手のシュート、アタック
ファストブレイクも飛び出すが
ラトビアは外のシュートが決まる

セカンドユニットは宮崎選手、渡嘉敷選手、
宮澤選手、東藤選手、平下選手
平下選手スティールから
東藤選手バスケットカウント 14-14
残り2分56秒でラトビアタイムアウト
平下選手はスティール、ディフェンスで躍動
宮崎ー渡嘉敷のENEOSラインも決まる
ラトビアゾーンDFか?

残り31秒で朝比奈選手、𠮷田選手投入
ラトビアは最後まで3ポイントシュートを狙ってくる
22ー16で最初の10分終了


2Q

山本選手、ステファニー選手、髙田選手、
ひまわり選手、オコエ選手で入る

本橋選手IN
𠮷田選手の3がなかなか決まってこず
ひまわり選手2P で26-19

5人交代
渡嘉敷選手さすがのバスケットカウント
さらに渡嘉敷選手のシュートで30-22 
残り4分34秒 ラトビア2回目のタイムアウト

平下選手のスティールがいい!
東藤選手とのコンビネーション◎

宮崎選手IN
宮澤選手3Pで37-24
残り1分27秒 宮崎選手残し
朝比奈選手、ひまわり選手、
ステファニー選手、オコエ選手投入

残り43,9秒で日本タイムアウト

ラトビアのブザビ決まり39-28 
日本リードで折り返す


3Q
山本選手、渡嘉敷選手、ステファニー選手
ひまわり選手、宮澤選手で入る

山本選手スティールから得点

平下選手、本橋選手IN  本橋3P
平下選手ーひまわり選手決まり 
47-30 残り6分34秒でラトビアタイムアウト

髙田選手、オコエ選手、東藤選手IN

強化しているという東藤選手の3P

安間選手、𠮷田I選手N
51-39  残り2分7秒 日本タイムアウト

最後は安間選手ののビッグプレーで締め
55-42

4Q
渡嘉敷選手、宮澤選手、宮崎選手、
ステファニー選手、ひまわり選手
宮崎選手ー渡嘉敷選手ENEOSのホットライン再び
宮崎選手スピードも魅せる 
そしてスティール→ブレイク
61-42 残り8分22秒 ラトビアタイムアウト

宮澤選手3P アシストは宮崎選手
渡嘉敷選手の3P 67-48

5人交代 
山本選手、ステファニー選手、髙田選手、
オコエ選手、東藤選手

ステファニー選手、スティールからうまいplay!

𠮷田選手もやっと3P フリースローも獲得 4点プレー
本橋選手3P

最終スコアは83-54  日本勝利




・GAME2

8月12日(金)
19時TIPOFF

GAME2も74-48で勝利で2連勝です。


・試合内容と実況について

今回GAME2の実況を担当させて頂きました。
解説には元日本代表、昨季をもって引退されました
三好南穂さん。


GAME1は3Pの精度が低い中でも
DFから長れを作り勝利しました。
W杯へ向けてこのような展開の試合を
経験できたことは大きかったと思います。
その上で、GAME2はどういう展開になるのか、
とくに3Pは日本のひとつの武器でもあるので
そこにも着目していましたが、
宮崎選手、平下選手が決めたのを皮切りに
東藤選手をはじめしっかりと決めました。

GAME2は第3Qに点数も止まり
流れが停滞してしまいましたが
オコエ選手の3Pなどで
しっかりと流れをつくり勝利。

ラトビアのゾーンディフェンスに
攻めあぐねたところや
リバウンドに苦しむ場面もありましたが
修正をしながら勝利。
W杯前にみえた課題ともいえると思います。


そして最終メンバー選考の位置にもある試合なので
個々の活躍にも注目。
MVPは東藤選手が受賞です。
「自身の強みであるドライブを活かすためにも
3Pシュートが課題」と試合前に
コメントしていましたが
しっかりとコメント通りの活躍でした。



個人についてはあげると本当にキリがないのですが
各々の良さもしっかり発揮されていたと思います。






W杯まで約1ヶ月。
メンバー選考もありますが
より磨きをかけたバスケットボールで
金メダル獲得を目指してほしいです!

がんばれ日本☺︎!




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船岡未沙希 MISAKI  FUNAOKA
フリーランスの喋り手。 バスケットボールの実況などをしています。 2021.11「株式会社ライト」https://www.lright.space 佐賀県唐津市出身。 両膝前十字靭帯断裂→明治大学体育会男子バスケ部主務 寝ても覚めてもバスケが好き。他スポーツも。 #バスケに恋して