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【スペシャルインタビュー #6】どんなことでも気軽に相談できる、頼りになる「なんでも屋さん」です_株式会社ノースサンド/前田さん・安藤さん

FaMil

2015年創業以来、"人"にフォーカスを当てた、唯一のコンサルティング会社として2021年に3度目の移転、翌年には増床、と着実に規模を拡大しているノースサンドさん。

「長年この仕事をやってきて、施主検査で拍手が起こったのは初めての経験だった!」2022年の増床プロジェクトで担当したメンバーがそう語るほど、ゴルフの腕前確かな代表の前田様。増床したオフィスの一角にシミュレーションゴルフを設置された際のエピソードです。

FaMilにとって「オフィス構築」という軸にはおさまらない、様々なサポートをさせていただいている希少なお客様をインタビューさせていただきました。

写真上から、
株式会社ノースサンド
前田 知紘さん 代表取締役
安藤さん 管理チーム
https://www.northsand.co.jp/

――2016年に弊社グループの役員ともともとお知り合いだったことから関係性がスタートしていますが、実際にFaMilでお仕事させていただいたのは、2017年のレイアウト変更のときからでしたね。

前田さん:
はい、本社移転の際は別の設計会社さんに依頼しましたので、その後のレイアウト変更からのご縁ですね。(本社移転を発注しなかったので)ちょっと申し訳なかった思いもありました(笑)。
 
――いえいえ、ありがとうございます(笑)
次のご移転の際には、ご縁がありませんでしたが、3度目の本社移転の際には、オリジナルコーポレートグッズの制作において担当させていただきました。
 
前田さん:
そうですね、現在の歌舞伎座タワーへの本社移転のタイミングではリブランディングも行いましたので、社員へのブランド浸透に役立てることができる一つのツールとして、提案いただいたコーポレートグッズの制作を採用させていただきました。最後まで私と人事の役員だけで進行させてもらったので、サプライズ的なお披露目となり、社員も喜んでいましたね。会社にとってとてもいい記念になりました。

――そう言っていただけて私どもも嬉しいです。今年(2022年)に入ってからは大阪支社にフォンブースを設置、本社では増床プロジェクトをお手伝いさせていただきました。新しいフロアはいかがですか?

前田さん:
大人数で人が集まりづらい状況でしたが、今回の増床で集まりたくなるような場所ができました。もっと交流を深めて、会社の士気を上げていきたいなと思っています。

安藤さん:
大阪のフォンブースは、代表の前田と現物を確認いただき、その後は設置までの進行をFaMllさんへほぼお任せして何事も問題なく設置完了しました。
私が本格的にご一緒したのは、9階の増床プロジェクトとなります。「都会のワーケーション」というコンセプトがまずあって、それに沿ってアイディアを出し合いました。
“仕事と遊びを切り替えられる場所”という意味から、「Onoff(オノフ)」と命名した執務スペースでは、座席が増えただけでなく、ブースやハイカウンターなどバラエティ豊かなスペースができたので、集中したりチームで日を決めて集まったりと、いろんなシチュエーションに対応できるようになったと思います。

7階から9階に行くだけでも気分転換になりますし、「Onoff」の照明はスイッチを切り替えることで光る部分が変わります。誰でも操作が可能なので、時間に合わせて社員が切り替えてくれています。19時以降はOffタイムとして盛り上がっていますね。

OnとOffを切り替えることができる照明

――「都会のワーケーション」という雰囲気を感じられますね!
進行に問題などありませんでしたか?
 
安藤さん:
特になかったですね。オフィス構築に関わるプロジェクトの際は、様々な業者さんとやり取りが発生しますが、FaMilさんからは連絡が滞るようなことは一度もありませんでした。
 
夜間工事の工程でちょうど私の誕生日が重なるときがあって、「この日、私は出られません」とお伝えしたら、工程表に“安藤さん誕生日”と記載してくださって(笑)。社内向けの工程表だけだと思っていたのですが、工事業者さんの工程表にも記載されていて(笑)
工事業者さんからも「おめでとうございます」と言われました(笑)。いい思い出です。

――それは大事なイベントです!!

――いま課題とお感じの部分があったら教えてください。
 
安藤さん:
一部ですがオフィスの掃除が行き届いていない箇所があることが気になっています。毎朝掃除する習慣はそれぞれの階であるのですが、手薄になる部分がどうしても出てきてしまって…。わざわざ、さぁ掃除しよう、とアクションをしなくても自然な流れできれいになっていくような効率的な仕組みを考えたいなと思っています。
 
――前田さんと代表の松丸とは、仕事以外の接点も持たせていただいているようですが、ふりかえってみるとレイアウト変更からコーポレートグッズの制作、ブースの設置、増床プロジェクトと、だんだんとお仕事をいただく機会も増えていって関係性がステップアップしていったように感じます。
 
前田さん:
はい、お酒を交えた交流会や、沖縄でのワーケーション企画でもご一緒させていただいて、ゴルフも結構行きましたね。僕がそういうタイプなのもあって。
 
でも実は“営業がしつこかった”といったようなことはないんですよ。逆に、全然アピールがないから他のところに頼んじゃった、みたいなね(笑)売り込まれるようなことがないので、すごく相談しやすい雰囲気を作ってくださっていると思います。同い年ということもありますし、なんでも相談できる相手だと思っています。
 
――今年は第24回FM会のオンラインオフィス見学会でもご協力いただきましたね。
 
安藤さん:
増床前のオフィスで開催いただいたオンライン見学会ですね。FM会自体、私はまだ参加できていないのですが、すごく刺激を受けた、と広報担当者から聞いています。参加者の皆さんが、自社の成功体験のみではなく失敗体験の発表もしつつ、この場で何かしら持ち帰って自社オフィスの運営に活かそう、という姿勢で参加しており、その熱量がすごいと語っておりました。次の機会を楽しみにしています。
 
――ぜひご参加をお待ちしております!
最後に、FaMilは前田さんにとってどのような存在ですか?
 
前田さん:
いい意味で、“なんでも屋さん”ですかね。フォンブースの時も、たまたま僕が見つけてきたものを、導入可能か相談したのですが、スピード感を持って進めていただきました。
 
僕が普段、物件が気になるとすぐ坪単価を聞くパートナーさんがいるんですけど、それと同様に、ちょっと気になることがあるとすぐ電話して聞ける、何でも気軽に相談ができる相手。今後もそんなふうに頼れる存在でいて欲しいですね。
 
――ありがとうございます!

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