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【第1576話】価値提供の為のお客様情報

フィットネスビズ

こんにちは、熊谷です。

先日には運動のサポートだけでなく健康のサポートをするためにお客様の日常にも目を向ける必要があるという内容を綴りました。

今日は関連した内容ですが、現在一緒に働く同僚トレーナーには改めてお客様情報の大切さを伝えながらそれを覚えてもらう取り組みを始めました。

お客様の日常に目を向けた際、一般的に入会手続きや初期のカウンセリング等で得られているお客様情報だけでは十分な価値提供ができないからです。

価値提供に向けて、お客様の不の解消に向けてどのようなお客様情報とどのような提案をするか、それの掛け合わせ次第で不の解消度合いが変わります。

お客様情報にもとづいた提案をしていなければ、本当の意味でお客様にあったご案内にはなっていません。

それでは小型クラブの意味がありません。

また、お客様にあったご案内ではなくテンプレートに基づいたご案内になってしまい、そうなればトレーナー側の自己満足でしかありません。

知識はもちろん大切ですが、それをどう使うかはもっと大切です。

実際に取り組みを始めてからは同僚トレーナーのレッスン内の会話にも変化が出始めていますので、そこから最適なご提案に繋がるようサポートをしていきたいと思います。



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