note3年やって

note書いてると最近周りの芸人数人、ファンの方々、疎遠になってしまった学生時代の友人等、何人かからnoteの感想を頂きます。

色々ありますが総じて言われるのが僕のnote意外と「読みやすい」らしいです。

そう、つまり。
文章がちょっと「褒められた」ということです!!

嬉じい゛!!!(司法の塔にて)

僕自分が書いた記事は恥ずかしくて基本的に読まないのですが、さっき試しに何個か読んでみました。

おお…。

我ながら読みやすいんじゃないか…?

自画自賛するのはとてつもなく恥ずかしいのですがでも結構読みやすいじゃないですか。

面白いかはあんまわかんないです。

昔夏休みの宿題でコンクール用に読書感想文書いた時、拙すぎて書き終わった瞬間「つまんない文書いちゃった!!」と文才0であることを一瞬で自覚したあの夏の日を霧散できる程に嬉しい。(当時先生の赤ペンコメントも「とても思いが伝わります。」と明らかにコメントに困ってた内容。)
ある意味文章書く苦手意識がずっとありました。

というわけで小さい目標ができました。

そんならばいつか僕が売れたらエッセイ本出したい!と!

頑張ってネタで売れて結果出した末に芸人のエッセイ本を出すことができたらかなりいっちょあがりですよね?

よく考えたら高校大学の頃結構読んでました。

ダウンタウンの松本さんの「遺書」に始まり、麒麟田村さんの「ホームレス中学生」ピースの又吉さんの「第2図書係補佐」

近年だとサンシャインの坂田さんの「この高鳴りを僕は青春と呼ぶ」、コロコロチキチキペッパーズのナダルさんの「いい人でいる必要なんてない」と言ったエッセイ本はとても読み応えがあって最高でした。
構成作家ですがお世話になってる山田ナビスコさんの「東京芸人水脈史」もたまらんでした。

ちなみに2年前くらいに、エッセイぽい記事書いてみたらnote編集部おすすめみたいなのに1度ピックアップしてもらって全然僕のこと知らない人も読んでくれることがあってすごい嬉しかったのを覚えてます。

こんなに嬉しいんだ!文章褒められるのって!ってなりました。

というわけで最初は3月の緊急事態宣言による小遣い稼ぎで始めたnoteでしたが、3年続けて丁度良い目標も何となくできたので、いつか来たる目標到達の日までより一層楽しくちびちびと書いていこうと思います。

サポートくれる方。
本当に本気のマジのリアルに果てしなくありがとうございます。

サポートと感想くれる方のおかげで三日坊主の僕が滅多に無い「物事の継続」ってものができて、ほんの小さな自信みたいなものが生まれました。

良かったらまた気軽に読んでください。

よかったらサポートお願いします! 本当に意欲が湧いてきます!