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イメージの悪い業界こそチャンス!?

江崎愛です。 
 
 
最近・・・いや、私がこの業界に入ってからずっと主に保険業界や不動産業界などの方から聞くこの言葉
「うちの業界ってイメージ悪いじゃないですか~」 
 
 
なんとも「そうですね。」と返しづらいこの言葉はもうずっと頻繁に耳にしています。 
 
 
 
少なくとも私がこの業界に入って17年、入った当時から今でも耳にするということはもうイメージは変わらないんじゃないかと思います。 
 
 
 
でもそれってネガティブに営業をやりにくいと考えるか、逆にチャンスと捉えるか。ただそれだけだと思うのです。 
 
 
 
ちなみに私はタイトルの通りチャンスでしかないと思っています。 
 
 
私がいた宝石営業会社はテレアポで店舗に来てもらい、ダイヤモンドを売るという仕事でした。 
 
 
 
業界のイメージはというと、【悪い】どころか【詐欺師】や当時横行していた【デート商法】・【恋愛商法】とよく間違われました。 
 
 
明らかにすべてが不利だと思いますよね(^^; 

でもこう考えてみたらどうでしょう? 
 
 
イメージが悪いと思われているということは、同業他社のアプローチも断っている可能性が高い。

ということは、

イメージが悪ければ悪いほど潜在ニードを持っている見込み客がわんさか溢れているということ!!

なんです! 
 
 
 
 
テレアポ業界ではもう当たり前かもしれませんが【ガチャ切りする人ほど熱い】という考えがあります。 
 
 
ガチャ切りする人は「あ、テレアポね!」と分かった瞬間にガチャ切りしますよね? 
 
 
 
ということは他社からのテレアポも同じように対応しているため、まだニード喚起されていない状態なのです。 
 
 
 
もしそういう人に良いものを伝えることができたらどうでしょう? 
 
 
そんなの初めて聞いた!!と感動してくれると思いませんか? 
 
 
 
なので私が当時テレアポで頑張っていたのは、【聞いてくれる優しい人を探すこと】ではなく【ガチャ切りをどう阻止するか!】を徹底的に研究しました。 
 
 
 
そうしたら、確かにアポを取るのは大変でしたが契約率がグンと上がったのです。 
 
 
大体契約率20%くらいだったのが75%まで上がりました! 
※もちろん営業力も磨きました。 
 
 
 
逆にテレアポで最初から良い反応の人は危険です(^^; 
 
 
茶化しだったり、いろんな同業他社に行きまくって暇つぶしに営業されるのを楽しむというツワモノもいました(笑)

もしくはローンが通らないからクロージングされたことがないというケースも多かったです。
 

 
あとは極度に拒否反応を示してくる人は、前に実際嫌な思いをした可能性が高いです。 
 
 
でもそういう人でもちゃんと心を開くことができれば契約になり、良いお客さんになってくれたりします。 
 
 
 
テレアポのお仕事ではなかったとしても対面営業でも一緒です。 
 
 
 
対面営業ではここはアプローチに当たります。 
 
  
名刺交換の時、紹介で初めて会ったとき、交流会で会ったときなど、もし感じ悪いな・・・と思った人がいたらそれはチャンスかもしれません。
 
 
いかに相手の警戒心を解き、自分の人間性をわかってもらい、惹きつけることができるか。 
 
 
それさえクリアできればその先には見込み客の人生を変えるような感動が待っているかもしれません!  
 
チャンスをつかむってこういうこともあるのかなと思いました。 
 
ではまた!!
 

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