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FIFAマスター第20期の内田大三と申します

はじめまして、内田大三(たいぞう)と申します。2019年8月に新卒入社から10年半お世話になった会社を退職し、同9月からFIFAマスターという国際サッカー連盟(FIFA)が運営する大学院に入学しました。

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当ノートでは2020年7月の卒業までFIFAマスターではどのようなことを学んでいるのか、そしてイギリス(レスター)、イタリア(ミラノ)、スイス(ヌーシャテル)と11カ月で3カ国を回るので、その生活模様もお伝えします。

ひとまず今回は私の自己紹介を。1985年生まれ、地元は横浜ですが父親の仕事で幼少期をインド、パキスタンとヨルダンのアメリカンスクールで育ったので英語が話せます。そして日本でも海外でもサッカーを通じて出会いに恵まれ、言葉も覚えました。

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1998年フランスW杯の日本対アルゼンチン戦を両親に連れて行ってもらってから、2018年ロシア大会まで6大会連続で現地観戦を続けているほどW杯が好きです。

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高校時代は神奈川県で下から数えてベスト4というぐらいの弱小サッカー部でしたが、日韓W杯も開催された最高な時期に恵まれました。また、サカつくシリーズや、90年代後半にJリーグクラブの経営危機が頻出したことでスポーツビジネスに興味を抱き、大学ではスポーツビジネスを専攻。

大学卒業後は大阪のCS放送局で10年半、様々なスポーツの番組づくりや、試合中継を後方から支える業務などを経験させてもらった後、多くの方々の支え合ってFIFAマスターに入学することができました。

2020年7月までの期間限定ノートになる予定ですが、何卒よろしくお願い致します。

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1985年神戸生、地元は横浜。関東とアジア諸国で育ち、98年W杯から現地観戦を継続中。大阪のCS局で10年半勤め、日本で再度W杯を開催するには本丸へと思い2019年9月FIFAマスターに入学、2020年7月修了予定。連絡先はtaizouchida @ホッとメール.comです。