不条理な世の中/負けて勝つ!
町内会
線維筋痛症が再発してもうすぐ丸6年が経ちますが、私が自宅の町内会に闘病で顔を出せなくなったら、見た目では分からない病なので以前仲良く話していた人でも、こいつ町内会の行事を怠けやがってと誤解され外で会って挨拶しても返事すらしない人もいます。
私は意外とそういう人たちには別にいいやと思い、口では言い訳しないタイプなのですが、一部の年配の方たちには病のことを伝えると町内会とは関係なく自宅に話しに来なさいと言ってもらえます。
線維筋痛症患者にはよくある誤解による話ですから、言い訳してもキリがありません。
事務所マンション理事会
また、いつも書きます3年前の整体失敗による両腕大激痛時に事務所マンションの自治会の役員をやれと。「理事は一度していますし、今、両手両腕も使えず筋痛症という病の闘病中なので一年待ってもらえませんか?」と説明しても聞き入れてもらえなかったです。
本当はこの時に両腕の激痛で教えることも出来ず仕事も失ってましたが、 もうそれ以上は何も言いませんでした。
言っても無駄だから。
意地と抗議の意味も込めて一年間一度も休まず理事を務めましたが、5名の理事の中で仕事が忙しいと言ってその人の日程に会合日も決めていたのに、一年間一度も来ずの卑怯者もいました。
そして役員引継ぎの書類上に理事としてその人の名前と印があった時、世の中は不条理だ納得いかないと憤りましたが、その時も痛み、不条理、悔しさ全てを押し殺していました。(痛みで怒りをぶつけることすら出来ず)
dead or alive
その理事を強引に依頼されて7か月後に心筋梗塞手前の狭心症で緊急入院、カテーテル手術に。
私は造影剤ショック体質なので、カテーテル手術は普通の人には開胸手術よりはるかに楽ですが、私の場合はショック死の可能性もあるロシアンルーレット手術でした。
病室の窓から自分が生まれ13歳まで住んでいた方面の山や海を見ながら、
どうする?
と自分と対話。
カテーテルやっても死ぬ確率もある、なら開胸手術か、それとも何もせず心筋梗塞になって死んでやるか!?の3択でした。
過去の投稿に書きましたように、既に手術痕300針近くある私は、もう開胸手術は嫌でした。
だから運がなくショック死できるなら、数分のことだからそれでいいや。
こんな不条理な世の中、痛み地獄の日々闘病から解放されるならとロシアンルーレットを選択。
こうして記事を書いているということは、無事カテーテル手術は上手くいき、まだ生きています。
罰当たりなことを言いますが、それがよかったのかどうかは分かりませんが、命まで賭けてマンションの理事なんてすることではないのは誰が考えても当たり前のことです。
ですが、線維筋痛症や心臓疾患は外から見ても分かるものではありません。
想像することのできない人たちというのは、時に意図せずとも人を殺しかねないような無知な言動を他人に投げかけてしまうこともあると言うことです。
SNSで
その後も英語の勉強だけはずっとしてきましたので、twitterを2019/8月からnoteを11月頃から英語関連と病気関連の投稿を始めました。
何度も体が痛くなり何度も投稿断念の宣言。
痛みだけでなく、投稿することで嫌なことも何度かありました。元気な時ならどこまでもやり合えますが、闘病中の私には無理です。
SNSでとんでも発言や誤解からの批判を受けストレス大。
おまけにnoteやtwitter内で「塾なんて弊害しかない」、「礼儀やマナーにうるさい人間は世界が狭い」、「あなたのやり方は押しつけ指導」などもう無茶苦茶です。
そんな中で考えたのがいちいち相手にしてはいけないけど、もし私に非があれば率直に謝る。でも相手側にも非がありながら謝らないのなら、そこまでの人間と判断してそこで終わり。
体育会系出身なので、フェアプレー精神やノーサイドの意味を理解しない人は、私は苦手です。
負けて勝つ
だから、そういう人たちには「負けて斬る」ではないですが、「負けて勝つんだ」と、この闘病期間の不条理の連続から私はそう自分に言い聞かせています。
とうとう私もひねくれてしまったようです。
そんな自分は嫌いですが、仕方ないです、
今はもうそんな自分に抗う気力体力がないのだから。
今回は愚痴大会でした。もうnoteには投稿しない出来ないでしたが、今回はさすがにめげて事務所に行っても何も集中出来ず、夜中に帰宅して今これを書いてます。
明日になれば何かが変わるのでしょうか!?
You never know!ですね。
最悪投稿です。
でも吐き出したかった、こんな嫌な気持ちは。
私はSNSには向いていない人間なのかもしれません。
今回は失礼しました。どうかご容赦ください。
※全身痛再発7年目で外部の学校には指導に行けませんので、サポートは本当に有り難いです。投稿内容にご納得の上、何らかの形で英語指導の機会を与えて頂ければ幸いです。よろしくお願いします。 HP⇒https://feedback01.webnode.jp/ 福岡県 北九州市 小倉南区