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インスタグラムで人気のママトラベラー 4名が語り合った! 子連れ旅行でうれしいホテルと、FAV HOTEL 高山の魅力 【第1回】

3人以上のグループ旅行に適したホテルシリーズ
"FAV HOTEL(ファブホテル)" を全国展開中の我々が、
インスタグラムで人気のママトラベラー 4名の方々からお話を伺い、
子連れ旅行でうれしいホテルの特徴や、旅の楽しみ方を教わります。



あみこ
@ami_co0320


Instagramで子連れ旅行を発信しているママトラベラー。
2歳の娘「いりこちゃん」と泊まったホテルのレポートや
ファミリーにおすすめのスポットを紹介している。


MIKI
@miki_travelgram


年間80泊3歳の娘とホテルステイを楽しむママトラベラー。
育休中にワンオペハワイ移住経験あり。
元大手証券会社勤務。
現在は独立して旅しながらファイナンシャルプランナーとして働いている。
Instagramでは子どもと楽しめるホテルや旅のスタイルを情報発信中。


RIE
@rie_ririchan


映え旅ハンターとして自分で旅した時にときめいた、興奮した、
その一瞬をカメラでキリトリ♡
国内外の映えをハンターし家族旅、親子旅、女子旅の
「次に行きたい旅!」を発信中。


窪咲子(くぼさきこ)
@0812sakiko

芸能雑誌編集部を経て、トラベルライターとして活動しながら
1年8ヶ月の世界一周の旅へ。
これまでに訪れた国は76カ国。
現在は電車好きな4歳男の子のママとして子どもと楽しむ旅を発信中。
著書『GIRL’S TRAVEL』、『恋する世界一周』。



第1回:インスタグラムで人気のママトラベラー 4名が集合!


― 我々、"FAV HOTEL(ファブホテル)" という
シリーズのホテルを全国で展開中なのですが、
その第1号店であるこちら、岐阜県高山市の
FAV HOTEL 高山に今日はお集まりいただき
ありがとうございます。

FAV HOTEL 高山ロビー

窪咲子:以前にも宿泊したことがあって、すごくよかったです!

― ありがとうございます!
こちらの他に三重県の伊勢、香川県の高松、熊本。
さらには今年中に、函館、広島、鹿児島、東京にも
順次オープンします。


皆さん:おお~!



― FAV HOTELは、3人以上のグループ旅行のために
広く、快適で、スタイリッシュな客室を
リーズナブルな料金で提供しているホテルです。
なぜこのようなホテルばかりを作っているかと言うと、
日本人の旅行統計を見ると
3人以上のグループ旅行がだいたい7割くらいなんですけれど、
実はホテル客室の供給の方はツイン・シングルが7割くらいで
そこが逆転しているから、それなら作ろうと。
わたしも子どもが3人いるんですけど・・・。


RIE:わたしも同じく、子どもが3人います!
5人家族って、大変ですよね~!ホテルを取るのも。


― ホテルは、2部屋取らないといけないですよね。
そこでこのようなグループ向けのホテルがあると、
家族全員が1部屋に泊まれます。
2部屋に分かれちゃうと、寂しいものがありますからね。


MIKI:以前、ここFAV HOTEL 高山に宿泊した様子を
インスタにアップしたら、同じ岐阜県内の人から
すごい反響があって。「同じ県内だし、日帰りで
高山に来られるのになんでかな?」と思ったら、
「この部屋なら2世帯3世帯で来られるからいいね、
どこのホテルなの!?」って、すごく聞かれました。
やっぱり皆さん、困ってるんですよね、きっと。


RIE:この部屋なら、6人いけますね。
うちの家族も全員、寝られます!

35㎡/6名定員のエグゼクティブバンク


― 今日は、お子さんを連れてアクティブに旅行されている
皆さんから、ママトラベラーならではの旅の楽しみ方やお知恵、
家族旅行に使いやすくてうれしいホテルのあり方を伺って、
我々のホテルの今後の設計やサービスに役立てていきたいと
考えています。
よろしくお願いします。


皆さん:よろしくお願いします!


― 皆さんのお子さんの年齢など、お伺いできますか?


RIE:長女が高校2年生で、下に小学6年生と1年生の男の子がいます。
上の子が生まれた時からけっこう旅行に出かけていたからか
旅行が好きで、将来の夢も、CAさんになりたいそう。
旅行に関連していることに興味があるみたいです。


窪咲子:4歳になったばかりの男の子がいます。
わたしは元々10年前くらいに、1人で世界一周を
1年8ヶ月間かけてしたくらい旅行が大好きなので、
子どもが生まれても絶対行きたいと思っていました。
そこで、子どもが飛行機とか電車とか、乗り物を
好きになってくれたら旅行に行きやすいんじゃないかと
思ったので、小さい頃から電車のおもちゃを与えてみたり
飛行機を見に行ってみたりしていたらやっぱり案の定
電車と飛行機をすごく好きなったので、「旅行に行こう」
というよりは「電車に乗りに行こう」「飛行機に乗れるよ」
と言って誘い出して行くようにしています。


― なるほど!




お子さんのタイプによって、旅スタイルも様々なようです

窪咲子:先日高松のFAV HOTELにお邪魔した時も、
岡山から出ているアンパンマン列車に乗って
香川・高松まで行ってからFAV HOTELに
泊まりました。“電車ありき”の旅が多いですね。


MIKI:わたしには3歳の娘がいて、もうすぐ4歳になります。
最初は娘がまだ1歳になる前、育休中に2人で2ヶ月間
ハワイに行ったんです。その時がワンオペだったので、
子どもを連れて旅行をするということに関しては、
国内旅行くらいならぜんぜん問題ないという
度胸がつきました。
よく「子どもを連れてよくそんなに旅行に行けるよね」と
言われるんですけど、1人で1回行ってしまったら
色んなトラブルを回避する方法やノウハウが溜まって、
今はなんの問題もないです。

MIKIさんと3歳の娘さん


あみこ:うちの娘は今2歳で、もうすぐ3歳になります。
元々、独身の時から旅行のSNSアカウントを持っているくらい
旅行が好きです。育休が今月いっぱいで、来月から復職なので、
急いで旅行に行きまくっています。
母が時間に余裕があるので、母、自分、子どもの
3世代旅行によく行きますね。


窪咲子:子どもがいると、3世代がものすごく助かりますよね~!


あみこ:子どもを見ててもらえるので、安心で、楽しいですよね!

― 先ほど「アンパンマン列車に乗って」という
乗り物ありきの旅のお話がありましたが、他にも
何かありきで行き先を決めることはありますか?


窪咲子:わたしはけっこう、ユニークな部屋が好きです。
以前まではバックパッカーだったので、宿泊費を一番
削っていたタイプで、ホテルに興味がなかったんですが
このところはちょっとこだわるようになりました。
せっかく泊まるなら自宅のようにくつろげたり
ユニークな体験ができるような所がいいなと思い、
ホテルメインで行くこともあります。

お子さんが生まれる前後で、ホテル選び方が変わったと話す窪さん


RIE:わたしはどちらかと言うと海外派でしたが
コロナ渦で海外へ行けなくなったので、インスタで
窪咲子さんが「ゲル」に泊まったのを見て
海外気分を味わいたくて、真似して行きましたよ!


窪咲子:栃木県にあるんですよ、
モンゴルのゲルに泊まれるホテルが。


MIKI:わたしも行きました!
すごくよかったです!


― ホテルで、なおかつ子どもがいるから
このホテルを選んだ、ということはありますか?


皆さん:それはありますよ~!

皆さん、お子さんの喜ぶ旅スポットがどんどん出てきます!


― それは、例えば?


RIE:それこそ、ルネッサンスリゾートオキナワは間違いなく。


皆さん:みんな行ったことがありますよね!


あみこ:沖縄にある、イルカが暮らしているホテル。


RIE:イルカや海の生き物たちとふれあえるし、
アクティビティも多いし、海もプールもあって、
子連れには最高のパラダイスです。
ホテルの方とのコミュニケーションを楽しめる
スタンプラリーもよかったですよ!

大好きな沖縄について話すRIEさん


MIKI:スタンプラリーが完成すると、
ちゃんとした宝箱のような箱を開けて、
中から出てくるおもちゃがもらえるから
子どもも「わぁ~!」って喜ぶんです。


窪咲子:スタンプラリーは子どもがワクワクするので、
ここ高山だったら、街がやっぱり素敵だから、
街のお店を巡りながら地元の方々と交流できる
スタンプラリーができたら、うれしいですね。
作るのは大変だろうと思いますけど。

お子さんあるあるで盛り上がる皆さん


― 子ども連れて行った旅行先での、
トラブルの思い出はありますか?


窪咲子:息子がはしゃぎすぎて柱に激突して
ケガをしてしまったことがありますが、
ホテルが周辺の病院リストをくださって、
すごいなと思いました。


あみこ:うちはケガ・病気はないけど、この前やらかしました。
大阪の高級ホテルで、置いてあったボールペンを使って
壁にがーっ!と落書きを。補償には至らず、ホテル側から
大丈夫としていただけてよかったです。


MIKI:国内だったら、自宅の火災保険で補償を
カバーできるケースもあるそうですね。


窪咲子:ペンは、子どもの手の届く所に置かないでほしいと
いつも思います。客室に入ったらまず、隠します。


MIKI:わたしもまず隠します!


RIE:高い所、大人しか手が届かない所に置きます。


あみこ:引き出しに隠しても、見つけちゃいますよね。


MIKI:星野リゾートのリゾナーレ熱海では、
メモパッドも電子メモパッドでした。
エコにいいという観点から導入されているのかと
思ったのですが、子連れとしてもそっちの方が
助かると感じました。
子どもがお絵描き遊びをするにもいいですし。


― 実は、今回の座談会でご意見を伺いながら、
6月くらいにこのホテルの客室の何室かを
ご家族向けに改装しようとしていまして。
改装の案の1つとして、この部屋の壁の一面を
全部黒板にしようかな、と考えていたのですが、
今のお話を伺って、そうしてしまうと、子どもは
黒板以外にも絶対描くよな、と思いました(笑)。


皆さん:確かに(笑)!

お子さん連れだとハプニングも付き物だそうです…!

あみこ:まさに、名古屋空港に、ガラスにマーカーペンで
落書きしてよくて消せる場所があったんですが、
隣のエリアには書いちゃダメって書いてあるのに
まぁ、書いてあるんです(笑)。


皆さん:そりゃそうだ(笑)!


MIKI:マグネットがつく壁にして、マグフォーマーとかで
遊べるようにするのはどうですか?
それなら汚れないですし。


― 壁面一面に鉄板を入れて、
それをくっつけておけばいいんですね。
いただくご意見の中からできることとできないこと、
あると思いますが、客室の中での楽しみ方には
ぜひ色々と、取り組んでいきたいと思います!


>第2回へつづく



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