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乳がん発覚。底辺炸裂。そしてホルモン剤投与のせいかキャラが変わる←イマココ

プロフィールに書いたとおり、よーしやるぞー♪と新しい仕事に着手していた矢先、遅まきながら身体がおかしいことに気づいたのよね。
でも、疲れやすかったり、急に熱くなったり、あちこち痒かったり、胸のあたりがチクチクしたりするのなんて

更年期障害とか生理前でもよく見られる症状じゃない?

だから、突っ走ってたの。数ヵ月は。
生活費稼ぐ仕事のほかに、もひとつライフワークなんか抱えたりしてね。
そりゃあ楽しかったんだけど、さすがは底辺。
そんなに順調にいかないようになってんのよね。

じつは、7年ほど前に左胸に小さいしこりがあるのに気づいて。
底辺のわりにはちゃんとマンモグラフィー受けに行ってたのよ、偉いでしょう?
有名な、大きなところで調べてもらったの。
そしたらあなた、良性って出たから、

安心して、その後定期検診に行かないまま過ごしてたの。

ほら、おバカでしょう。こういうのダメよ、みなさん。
医者の言うことは、基本的にはちゃんと守って!
守りながら、なんか納得いかないなあと思ったら
セカオピという道もあるんだからね。

でね、7年のパイル・オブ・タイム・オブ底辺は流れまして、
なんだか体力なくなったなあと思いながら働いてたある日、ラジオから
女性専用のクリニックのCMが流れてきてね。

ふーん。そういえば、私かつてあの大病院の定期検診ボイコットしたまんまだったしな。
女性の先生ばかりなら気楽だし、行ってみようかなあ

って、不意に思ったのよね。

そして受診したらあなた、
あれよあれよと紹介状書いてくだすって、
せっかく女性の先生しかいないクリニック選んだのに、うちには入院設備がないので○○病院に紹介します!みたいな流れになって、
おっちゃん先生もいっぱいいる(もう慣れた)でっかい大学病院にて乳がんの詳細も判明、
ホルモン治療がスタート、手術の日程も決まったわけです。

私の場合、底辺だった7年間、こまめに受診に行ける余裕があったといえば、正直難しかったと思うけど、
それでも、こんな母でも頼ってくれる子どもたちがいるかぎり、そして一緒に仕事をしたいと言ってくれる人たちがいるかぎり、

槍が降ってても受診に行くのが正解だったと今さら思うの。

そーゆーとこよ!
だから底辺なのよね。
いや、そんなにすぐ死ぬ気配もないんだけど、
私の怠慢によってもしかしたら数年寿命が縮んでしまっていて
そのぶん子どもたちにしてあげられることも少なくなってしまったかもしれない。

もうね、ちゃんと定期受診に行かなかったやつに言われたくないだろうけれども

あんたたちがん検診するのよ!

こまめに!

なんかね、私最近オネエっぽいって言われるんだけど、これってタモキシフェン飲み続けてること関係あると思う?

いや別にいいのよ、オネエ好きだし。

じゃ、次回から診断書や日々の食事も公開しながら、乳がん手術までをカウントダウンをするわね。

下手なイラストもまじえてwww

あっ、有料記事もたくさん書く予定なので、みなさん読んでね!

うちもこんなんなっちゃったから、大変なのよほんと。
こう見えて~(どう見えてw)


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