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目覚めよ最速のガンダム

こんにちフォーミュラ‼️
GPTKです。
今回は『機動戦士ガンダムF91』に登場する
「HGガンダムF91」を紹介記事です。
それではどうぞ(^ω^)_凵

                        ガンダムF91前面

ガンダムF91背面
ガンダムF91とは、地球連邦軍とサナリィ(海軍戦略研究所)が推進していた“F(フォーミュラ)
計画”によって開発された新規格の小型試作MSである。
U.C.(宇宙世紀)0123年。新設された
フロンティア・サイドのコロニー、
フロンティアIVがクロスボーン・バンガード
によって侵攻された。
フロンティア総合学園の生徒であったシーブック・アノーは、連邦軍の練習艦スペース・アークに救助され、母親モニカが開発していた新型MS、ガンダムF91と出会う。

パイロットはシーブック・アノー。
この物語の主人公。
コロニー「フロンティアIV」のフロンティア総合学園工業学科に通う普通の高校生であったが、宇宙世紀0123年3月16日のクロスボーン・バンガードによる襲撃に遭遇し、友人達と共に避難した先のコロニー「フロンティア」において練習艦スペース・アークと母親モニカが開発していたMSガンダムF91のパイロットとして、クロスボーン・バンガードと戦う。
続いては武器と特殊武装の紹介。

ビーム・ライフル
15m級MSに最適化されたバランスを持つF91の標準兵装。出力の調整が可能で、長射程の
通常ビームのほか、ビーム・マシンガンのような速射にも対応している。

 ビーム・ランチャー強力なパルス状ビームを砲弾に見立て、ランチャーと呼んでいる。一年戦争時から試作機が存在したビーム・バズーカの発展型で、実体弾によるバズーカ系武装の強化兵装として開発された。

ビーム・サーベル
当時のMSの標準兵装と同時の内部ユニットを使用しつつ、機能強化が施されている。
ビームの生成をある程度任意に変更する事が
可能で、間欠式ビーム生成機能や高出力稼働に
対応したエミッターを内蔵している。

ビーム・シールド
ビーム・サーベルと同等のビームを膜状に展開する攻防一体の装備。通常のシールドのようにデッドウェイトとならず、ビーム兵装にも実体弾にも有効。F91は腰部に予備のユニットを装備しており、投擲して使うこともできる。

ヴェスバー
V.S.B.R.=ヴァリアブル・スピード・ビーム・ライフルの意味で、低速で破壊力の大きいビームから高速で貫通力の高いビームを無段階で
撃ち分ける機能を持つ、ジェネレーター直結型の大型高出力のビーム・ライフル。

最大稼働状態
F91のフル稼働状態。バイオ・コンピューターの搭載に伴い、冷却触媒を排出するためにフェイスガードが開き、機体全体でも放出するため各部フィンを全開放する。さらに金属剥離効果(MEPE)により“質量を持った残像”が
生成される。
感想
シンプルでパーツが少なく、初心者向けのガンプラでヘッドパーツを取り換えるだけで劇中通りに再現ができる。
以上、ガンダムF91の紹介でした。
それではまたバイバイちーん(^_^)/~~

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