2021年度も半ば noteの方針変えます
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
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2021年度も半ば noteの方針変えます

2021年も11月になりました。みなさんいかがお過ごしでしょうか?

2021年度の抱負

さて、これまで脈絡なく、感想文のように思うことを書いてきたこのnoteブログ。
この記事に2021年度の抱負をしたためておりました。

1. 臨床 外来や病棟、発熱外来など引き続き実践します。
2. 新型コロナワクチン接種対応 コロナ予防接種が、もうちょっと時間が経つと始まるので、その準備、有事対応を引き続き行っていきます。
3. 専門医試験 有無を言わさず合格!これが多分まずは一番大事。
4. 雑誌の一部執筆 初めてで、日本語の使い方も不得手ですが、慣れながらやっていきたいです。でもムズカシイ!!
5. 教育
2020年度北信越 HANDSで教育についていっぱい学ぶことができました。それを糧に今年は実践をしていきたいと思っております。ちょっと宣伝します。

臨床

悩む症例に出会うこともあります。そんな時には自分に足りないものを探して、調べて、身につけて、他のDrやNs、多職種の皆様から教えてもらって乗り越えています。環境に慣れてきて、去年よりもいろんな症候に目を向けられるようになってきました。

新型コロナワクチン接種対応

診療所の通常業務をしながら、ワクチン接種も行うことについては、業務マネジメント、ワークライフバランスの確保においてかなり工夫と努力が必要とされました。しかし、これもなんとか達成することができました。

初期研修医の先生と保健師さん、筆者と保健師さんでケーブルTVにお世話になって、住民の不安に答える番組を作ったのが良い思い出になっています。「内容がとても良かったので、録画を知り合いの妊婦さんに送った」、「寝れない時にみると、寝られるので録画した」(これは内容関係なく癒し効果!?)とのありがたい声を、外来をしながらいただいております。一方で、もっと目を開けてしっかり喋りなさいというありがたいお叱り(ご指導)もいただいており、反省もしています。接種率が低かった時に少しその改善にお役に立てたとのことで、その点を2回目は特に目的にしていたので、お役にたてて良かったなあと思っています。

専門医試験

とりあえず合格できました。また機会を見つけて、専門医を取得後の想いについてまとめられたらと思います。

雑誌の執筆

ボスから機会をいただいた原稿の執筆、これが非常に難しかった。。
ボスの指導がなければ無限に完成できなかった気がします。
来年くらいに出版されるでしょう。

ACNESとBATHE法をさらに深めるとても貴重な機会になりました。

教育

今年度は医学生、初期研修医の先生を受け入れています。自身が受け入れ医療機関の窓口をさせてもらっているのは、医者人生(7年だけですが)で初めてです。

責任重大!!

学習者の方から学ばせてもらうことばっかり。そこに昨年フェローとして参加させていただいた北信越HANDSの学びが少しづつですが活かせているように感じています。

地域基盤型医学教育について、診療所における家庭医療教育について考え始めました。

noteの目的

これまで感想文っぽかったこのブログ。
これからは福井の診療所を基盤に活動する、いち家庭医がどんなことを考えたり、学んだりしているのかを、徒然に発信していきます。

2021年11月13日


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しんちゃん@山海里町の暮らし診る家庭医/総合診療医
福井県にある山海里診療所で勤務しています。 #家庭医療 をツールにひとの暮らしやまちを支える診療所・地域社会総合診療医です。