僕が提供したい価値

こんにちは、高校の時部活をしながら、ずっと顧問の先生が何を考えているか誰かに教えて欲しかったふぇいるです。

これ、今思うと本当に正しい会話がなくて、何をしていたんだろうと思うんですが、そういった人にヒントをあげたりしたいと日々考えています。

さて、今回の話はずばり、

僕が提供したい価値

についてです。

なぜこの話について書くかなんですが、

まず僕がインターネット上でコンテンツを提供したいと思ったきっかけはわっきーさんのYouTubeチャンネルに触れたことなんですが、

わっきーさんが、YouTube上やブログで繰り返し言われていることのひとつとして、

本当に価値があるものはマネタイズされてしかるべき

ということ(意味を履き違えていたらどうしよう笑)がひとつあります。

これって単純に、いいもの提供してれば金とっていいだろ、っていう話ではなくて、

お客さんが自分からお金を出そうとしてでも欲しがるものにこそ価値があるし、提供する以上はその状態を目指すべきだよね

という話なんですが、僕が最近忘れかけていた原点にもこれは大きく関わっています。

・僕がなぜ情報発信をしたいと考えたのか

・どんな価値を提供できると考えたのか

収益を上げたくて視野が狭くなっている自分にふと気づいたので、

ここで原点に戻るためにも、一度確認しておいて、

実際に皆さんにも知っていただけたらと思ったのがきっかけ、というわけですね。

そして事実これに関しては有益な情報であり、しっかりと発信したいことだと考えているので、

この記事ではアウトラインにのみ触れる形で書いていこうと思います。

それでは、僕の提供したい、提供できると考える価値について、紹介していきます。

中高生向け・人生の教科書

一番がこれですね笑

調子乗ったタイトルつけてんなーって感じですが

このタイトルは今つけたのでぶっちゃけ重要ではないんですが、

実際は、

中高生という制限のある環境下で自分が当時知りたかったけど誰にも聞けなかったこと

を実際の中高生にお伝えするための場が欲しい、と考えたんです。

ちょっと前の話だったら、こういう志を持っているなら教師にでもなれば、とでも言われそうですが、

教師には聞けないこと

ってあるじゃないですか。

というより、教師という立場上どうしても言えないことってたくさんあるんです、生徒側でも察するくらい。

それに縛られるのは嫌だったので、伝えたいことがあるからこそ、教師になるという選択肢は僕にはありませんでした。

僕が伝えたいこと①

じゃあ中高生に向けて、具体的に何を伝えたいのっていうことなんですが、これがたくさんあって、ひとつずつあげていくと

・部活との付き合い方

・部長になる人へ

・怪我をした人に伝えたいこと

・勉強の必要性

・受験の意義

・恋愛の必要性

・嫌いな人との付き合い方

・ムダに人と衝突する自覚がある人へ

・大学選び

・中高と大学の違い

・勉強が嫌いな君へ

・勉強が好きな君へ

・勉強できなくても頭がいい人はたくさんいる

・勉強方法関連(科目ごと)

・生きてる大人と死んでる大人の違い

・大学生活のすすめ

などなど、割と狭い範囲で細かい話ができそうだな、というテーマをあげていたらこんな感じに。

まだまだありますがとりあえずという感じでしょうか。

これと対になる形で僕の頭には疑問が山ほどあったわけです。

・部活やめたいんだけど、止められるの目に見えてるし、どうすればいいんだろう

・部長なのに試合出れてないのやばない?

・ネットビジネスやるのに学歴いらなくない?

・数学どっから手つけたらいいかわかんないんだけど今更すぎて素直に周りに聞けない...

とか、この辺は僕が抱えていた悩みの一部ですが、割と限定的に見えて、あるあるなのかな、と思ってみたり。

これらの疑問に対して明確な解決策を提示できるわけではない

ということは念頭においてもらって。

もちろんそれぞれの状況があるので一概には言えないことがほとんどですから。

でも、考え方ひとつで苦しくなったり楽になったりするのが思春期です

僕は中高の大半を苦しいまますごしました。

正直楽しかった記憶もたくさんあるはずなのに、総じて見ると楽しかった時期だという記憶とは少し異なる、

今思うとわりと

ずっと何かに苦しめられていたな

という感覚があります。

それはもちろん受験が控えていたり、部活でのプレッシャーがあったりそれぞれキツい時期は当然あるはずなんですが、

今思えば全部楽しかったよね

という気にならないんです。

僕のこの原因は結構はっきりしていて、かなり限定的な話なんですが、

色んな人がいて色んな原因がある中で、

こうなってしまう人を一人でも減らしたい、伝えられることは伝えたい

というのが僕のしたいことですね。

これが僕が提供したい価値の一つ目、中高生に伝えられることがあるはず、という内容でした。

では次は、

親御さんに贈る、失敗しない英才教育

これまた嫌なタイトルですね、すみません笑

これどういうことかについてですが、英才教育について語るのって大体教育をした側の人間で、研究もしている人、っていうイメージがありますよね。

そこについて、親の教育から離れたての人間が語ったらどうなるの?

っていうのがこれのテーマです。

で、前提としてなんですが、僕は親が僕に行ってくれた教育に関して非常に感謝している点がいくつかあります。

どういうことか、というと、普通に学校生活を送る中で、

あの時やっていたあれは今のこれに繋がっていたのか

と子供ながらに気づくことがあるということです。

これって勉強の話とかで、点と点で学んでいたのがある日繋がって線になるよ、みたいに言われるのとはちょっと違って、

単純に、例えば勉強なら、

立体図形を頭の中でいじっている時に、子供の頃にいじっていたおもちゃが浮かんでくる

みたいなことがしばしばあるわけです。

歴史の話も、自分で勉強したわけじゃないのに、なぜかそいつ知ってる、となることがあったり。

子供って主体的に勉強する子は少なくて、

純粋に興味を持ったことに近づいていくので、興味の対象を工夫するだけで勝手に賢くなる

のが真実なんですけど、意外とこれ知らない人がいてビックリ。

自分にとっては知ってて当たり前のことがあって、それを知らない人がいて、話をしたら実家の環境に違いがあった、とかざらにあります。

といった感じで、こっちは具体例あげてくとそれだけで答えになっちゃいそうなので、別のnoteでちゃんとまとめます。

先程も記しましたが、この手の記事って

僕自身が僕の親の教育が成功したと思っていないと、こういうものを書く気にはならないと思うんですが、

この自信にも根拠があります。僕が親に抱いている印象をいくつかあげます。

・なんでもやればできるという自信を与えてくれた

・人として当然苦手な部分はあるけど、されて嫌だったこと、がほぼ思いつかない

・世間様の親をみていて、子供の立場なのに、こうすればもっと良くなるだろ、と思うことがよくある

・友人と育った環境の話をしていて、最高の環境だったかもと度々思う

・親は最高の友人の一人

・自分に子供ができたとき、親にしてもらったことをしてあげたいと思う

・子供の頃親に言われたことが今に生きてると度々実感する

この辺が主なとこかな、と思いますが、仮に親の立場だったとして、

子供にこんなふうに思ってもらえたとしたら最高じゃないですか?

冷静に考えなくても、なかなかベタ褒めですよね。

で、これ何がすごいって、単純に僕が親に洗脳されてるからこんなに親を褒めてるっていう話ではなく

例えば、テレビで「小さい頃にこういうことをしていると脳の発達に〜」とか、

授業中に「小さい頃にこういうおもちゃで遊んでるとこの感覚が養われやすいんですが〜」とか、

友達と話してて「なんでそんなこと知ってるの?」と言われるとか、

こういう情報に触れたり、そういう話になったりした時に、かなりの確率で幼少期の経験を思い出して、

俺それ母さんと一緒にやってたわ...

とか、

そんなおもちゃで遊んだことあったな

とか、

うちの本棚の漫画に書いてあっただけだけど、当たり前だと思ってた...

ってことがあって、明確に、

小さい頃に、将来に役立つ、長期的で、実用的な遊びや情報に触れている

ことを短い人生の中で度々証明されてきた経験があるから、

うちの親の教育はすごかったんや...

と思うわけです。

どうです?なかなか凄くないですか?

僕が伝えたいこと②

要するに、

子供の頃全部という究極の経験に裏付けされた、失敗しない教育

を提供しますよ、っていう話です。

興味ある方はTwitterでもnoteのアカウントでも反応が欲しいです笑

まとめ

以上にあげた2つが、僕がいくら掘り出しても無くならない、

経験という不変のものに裏付けされた、僕自身から生まれる価値

だと考えていて、

それを提供したいと思って活動している、というわけです。

やっぱり書くと頭が整理されていいですね。

自分で書いてて、へーそうなんか、ってなります笑

他にも細々したことってあるんですけど、そこは自分なりに勉強して、

他の人から得られる知識と経験で補強する必要があるかな

と感じるものが多かったり。

Twitterとかを見ているとどんどん考え方とかが流されがちで、

単純にネット上でお金を稼ぐこと自体魅力的だし、実際そこも目指したいけど、

それ以前に伝えたいことってあったよね

ということを自分なりに再確認するための記事でした。

中高生向けの記事は中高生が勝手に読んでくれてもいいし、親御さんからお子さんに勧めていただけるのも理想的ですね。

子育て論は、興味がある人はぜひ読んでいただきたいですが、すでにお子さんを育てきった方は読まない方がいいかもしれないですね、

仮に新たに学ぶことがあったとしても、取り返せない部分が間違いなくあるので、後悔につながってしまうかもしれません。

まあ僕主観の内容なので当然偏った部分もあるはずですが笑

何にせよ、結構な割合の人に刺さりそうな内容じゃないかと思いますが、何分人に届けるということが苦手なので、自分なりに方法を模索してやっていきたいと思います。

ここまで読んで下さってありがとうございます。


ふぇいる






この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?