アプデ失敗

昨晩深夜(というか今日未明)1時過ぎのこと。スリープ状態にしていたパソコンが勝手に再起動し、パスワードを入力する画面が出ていました。このパソコンはスリープ状態から勝手に再起動することを何度か経験しており、再起動して画面が明るくなったことに気づいて目が覚めた自分は、
「んもう、この子ったら、わがままだねえ」
と思いながら、パスワードを入力して再起動を完了させてから再びスリープ状態にして、またベッドに戻りました。

そして朝。勝手に再起動したのは何かのプログラムがインストールされたはずだろうと思い、何がインストールされたのか確認するために、Windowsキーからスタート画面を出して『設定』を選び、

一番右下の『更新とセキュリティ』をクリックして『Windows Update』から『詳細オプション』を選んで『更新履歴を表示する』を開いてみました。
すると出てきたのは・・・

x64 ベース システム用 Windows 10 Version 1511 の累積的な更新プログラム (KB3163018)
2016/06/25 にインストールに失敗しました

再起動までしたのに失敗してやんの・・・。
しかもKB3163018は過去に2度インストールに失敗しているというオチまで。

でも、そればかりではないんです。もう一つ、更新プログラムのKB3156421は約40日間の29回もインストールに失敗しています。
いったい何が原因でインストールに失敗するのかわからないものの、別なインストール方法を強制的に選択しない限りは、KB3156421とKB3163018は何度もインストールしようとして失敗を繰り返すことになるので、対策をこれからネットで確認したいと考えています。
それにしても、必要なはずのWindows Updateなのに失敗を繰り返すなんて・・・

んもう、マイクロソフトのばかぁ。

(お読みいただきありがとうございました。内容に共感していただけたら心付もお願いします)

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