アイデアを考えるコツ

アイデアを考えるコツ

あなたは本をどこで買いますか?

アマゾン派?書店派?それとも、コンビニやブックオフ?

僕はアマゾンと書店がほとんど。キンドル版や、たまにオーディオブックも買います。

本に限らず、ネットで買い物すると「あなたにオススメ」とか「これを買った人は○○も買ってます」みたいな機能がありますよね。音楽や映画のダウンロードサイトにもある。

あれって便利で、薦められた本を買ったり映画を観たりすることもあるのですが、そればかりだと自分の興味があるジャンルやカテゴリーに偏ってしまう可能性がありますよね。

なので

僕は大型書店に行って、あえて興味のないコーナーをウロウロしたり、興味を引かれた本の周辺を眺めてピンとくる本を探したりするようにしてます。

また、適当な時間に映画館に行って、次に上映される映画を観るとかもします。
(大失敗することもありますが、それも大事)

ネットニュースを見たり、SNSをいじってると、たいていのニュースは勝手に入ってくるので、新聞も読まないしテレビも見ないのですが、雑誌は読むようにしてるのも、「興味のない情報」を得るため。

興味のない情報も、頭のデータベースに放り込んでおくと、何かのときに「検索」にひっかかって役に立つことがよくあります。

他には、洋服や食べるものなんかも同じ。

本も映画も音楽も洋服も食べ物も、ついつい、自分の好きなものや興味のあることに偏ってしまいがちになる。

まして、ネット社会なので、細かなデータからセレクトされた「オススメ」が提案されるので、ますます「自分で考えて選ぶ」ということをしなくてよくなってます。

それでは、仕事で企画やアイデアを考えたりするときに視野が狭くなってしまう。

企画やアイデアに関する仕事じゃなくても、例えば営業の仕事のひとなら、会話のネタがワンパターンになりますよね。

だから、あえて、自分の興味のないことにもチャレンジしてみることでバランスを取ることが大事なんじゃないかな。

これって、つきあう人にも言えるかもしれません。

会社の同僚、仕事関係の人、友人、いつも同じようなメンバーで食事をしてるなら、あえて、異業種のひととか、仕事では会うことのない人と食事してみると新しい世界が開けるかも。

アイデアは記憶の複合というのを聞いたことがあるのですが、自分には興味のないことも含めて頭のデータベースに格納しておくことが、面白いことを考えることに繋がります。

ぜひ試してみてくださいね。

では
今日も
おもしろタノシズムで!

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