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「何を」買うかより、「誰から」買うか


「モノ」があふれている中で、商品を手に入れるだけで満足する時代は過ぎ去りました。むしろ、減らして捨ててスッキリするほうが気持ちいいブームが続いているように感じます。

スッキリしたスペースの中に、何を置くのか、厳選したものを長く使っていきたい。
その選ぶ「過程」の中では、自ずと商品が持つ「物語」に触れることとなります。
ちょっと面倒でも、モノができるまでのストーリーを読み解き、取り入れることで、自身の暮らしが豊かになっていく心地よさを感じます。

「地方の貴重な素材を使って、職人さんが手仕事で丁寧に作り上げたモノ」と聞けば、ずっと大切に使っていきたいと思うはずです。

話の流れだと、弊社でも何か作っていそうな感じですが、イーダブリュエムファクトリーはHPを制作している会社です。

手で触れることのできないモノだからこそ、「誰が」「どうやって」つくるかが見えにくいと思います。
さらに、「どう使い続けていくのか」も大きな課題です。

また、専門の知識がないと、パッと見は同じサイトでも良し悪しが判断できなかったり、成果を出してくれるのかも時間が経たないとわからない。

そんな不安を、少しでも払拭することも、私たちの大きな役目だと考えています。

創業から掲げているミッション

技術とアイデアと真心で笑顔あふれる未来を創造します

https://ewm.co.jp/about/mission/

この「真心」が、とても重要だと感じています。
どんな人が働いているのか知っていただきたいので、
手前味噌ですが弊社でサイトを作るメリットを挙げさせていただきますね。

Web業界では老舗です。豊富な経験があります。

Webサイトの運用ではさまざまなトラブルもつきもの。創業20年の弊社には、インターネットの歴史とともに歩んできた経験の中で、トラブルをカバーするノウハウも蓄積されています。お客様がいま対面している課題と真摯に向き合い、丁寧なヒアリングをさせていただきます。お客様のIT部署として、お客様のビジネスに寄り添い、さらに発展させていくことを志しています。

企画、制作から運用までワンストップで提供。公開して終わりではありません。

公開後はお客様にて運用、ということもありますが、多くの人の目に留まるよう、継続的な情報発信、サイト改善、運用保守を支援しています。手間のかかるサイトの更新代行はもちろん、アクセスログ解析、効果測定、改善施策も提案。高度なセキュリティ対策を含めた、WebサイトのPDCAサイクルをしっかりサポートします。

首都圏の案件が、地方で雇用を生み出すことにつながります。

東京に拠点を持つEWMジャパンがお客様とのお打合せなどを行いますが、実際の制作作業は佐賀のEWMファクトリーにて行います。

つまり、オリンピック・パラリンピックの東京都ポータルサイトを佐賀で作っていたり、東京都立図書館公式サイトに佐賀のメンバーがたずさわっています。

その他の制作実績はこちらからご覧いただけます。

大規模サイトをつくるノウハウが、佐賀の地に構築されていきます。そして、佐賀でつくるサイトがどんどんレベルアップしていきます。佐賀県がだんだん見やすく、楽しくなっていきます。

このサイクルは、他の地域でも可能です。もっともっと、このモデルがひろがれば、日本全体が楽しくなっていく、そういう未来を実現したいと思っています。

Webやデジタル領域に課題をお持ちの方、お気軽にお問い合わせくださいね。

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