初回同梱物に入れるべき6種類のツールとは?【後編】
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初回同梱物に入れるべき6種類のツールとは?【後編】

2回にわたり、初回に獲得できた
お客様を2回目以降のリピート顧客にするための
施策の同梱物の内容について解説します。

今回は、後編です。
本題へ

3お客様の声チラシ
すでにご愛用いただいている
既存のお客様の感想をご紹介するお客様の声チラシです。

このツールの目的は、初めて購入した
お客様に安心感をもってもらうことになります。

口コミは、先に経験している人の
意見を参考にしたいものです。

既存のお客様の声は
社会的証明になり、信頼へと繋がります。

ここで注意する点は、
購入した人の少しだけ先輩の経験者を選ぶことがポイントです。

なぜなら、身近な未来像を見せることで、
継続のイメージが抱きやすくなるためです。

そのため、初回同梱物に入れるお客様の声は、
少し先輩の愛用歴1~3か月くらいの方の声がおすすめです。

4使い方チラシ
2回目購入へのリピートを促したい企業にとって、
一番避けたいのがこの3つです。

・まだ商品を使っていない!
・商品が全然なくならない!
・効果を感じられない!
という状態です。

それを回避するために必要なツールが、
使い方チラシです。

まず、使用方法・使用順序をわかりやすく
解説することです。

お客様に実際の使用を促しましょう。

ユーザー目線を意識し、写真や図解入りで
簡単であることを伝えることが大切です。

次に、使用量をきちんと伝えましょう。
実はこれがとても重要です!

使用量が少ないと、商品がなくならない上に
効果を感じられず、リピートへ繋げにくくなります。

化粧品などであれば、実寸大で使用量を見せましょう。

追加で、FAQを入れるのもおすすめですよ。

5定期引き上げチラシ
リピートへ誘導するチラシでは、
シンプルに「お得さ」をアピールしましょう。

・定期購入すると、毎回30%OFF&送料無料!
・定期購入の初回が特別価格50%OFF!
・特別価格30%OFF!
・1,000円クーポンプレゼント
などです。

6ブランドブック
ブランドブックの醍醐味は、ブランドコンセプトを明確に
購入者にお伝えすることです。

伏線は、挨拶状や商品パンフレットと
連動できているとぐっとお客様の心に入り込めます。
商品パンフレットは、製品のラインナップをメインに
してブランドブックは、

ブランド(企業)がどのような
理念をもってものづくり&販売をしているのか

ターゲットとベネフィットの関係が明確
どんな人(ターゲット)が、
どうなれるのか?(ベネフィット)

どんな商品やサービスなのか
を開発ストーリーを用いて
共感を呼ぶエピソードが大切です。

具体的には、以下の7つの要素の1つにフォーカス
して、メッセージを作ります
・体験
・心動く
・世界観
・共創
・インスタ映え
・ここにしかない
・懐かしい
・差別化ポイントやこだわり

最後に、この商品・ブランドでなくてはならない理由
をしっかり入れ込むことで、ブランドブックの全体像は完成します。


追伸
詳しくは、ミニマム通販の全貌より
https://luceflix.com/optin-510699311633433141757

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通販プロデューサー&通販コンサルタント通販コンサル  西村公児

インターネットを活用して自分の商品・サービスを売りたい! でもなかなか売れずにモヤモヤしている問題を解決する アドバイスをしています。 https://www.youtube.com/channel/UCxrQWY0HlXqFcOfe02_uztg/videos

通販プロデューサー&通販コンサルタント通販コンサル  西村公児
上場企業から化粧品通販会社まで20年以上勤務。株式会社ルーチェ設立後、独自メソッド「6ステップ法ベルトコンベア理論」を提唱。書籍は「伝説の通販バイブル」(日本経済新聞出版社)、 「小さな会社ネット通販 億超えのルール」(すばる舎)。多摩大学 経営情報学部の非常勤講師も兼務する