見出し画像

第2波に備える4つのブランディングプロセスとは?!

オンライン通販がメインになったコロナ後の
ビジネスですが、大きく売り上げを下げないためにも
ブランドを考えることが重要です。

キーワードの検索エンジンからの流入も時間が
かかりますが、ブランド作りも時間がかかります。

しかしながら、時間がかかるからこそ、
今から取り組まないといけません。

第二波の備え時に間に合いません。

そのポイントはこの4つです。
・リサーチ(Research)
・プラン(Plan)
・プロダクション(Production)
・プロモーション(Promotion)


また、ブランディングの必要性を感じているものの、
3つのモヤモヤが解決できないケースが多いです。

・どのような内容にしたらよいのか?
・どのような順序で書けばよいのか?
・どのような視点でかけばよいのか?


このようなお悩みに対して、その解決のための
考え方について分かり易くお話しいたします。

そのためには、
しっかりと伝わるブランディングを展開してください。

様々な商品やサービスをお客様に提供していると
いつの間にか一貫性がなくなります。

所謂、何でも屋さんになっていきます。
お客様に価値が伝わらなくなってしまうことがあります。
ここでは、「伝える」ではなく
「しっかりと伝わる」ことが
目指してください。

ある方が言っていましたが、
ブランディングは
「糸でんわ」ですと。

良くイメージができるたとえです。
その理由は、離れていても、
糸を通して離れていても伝わるからです。

お客様の問題のモヤモヤを
闇雲に探しているだけでは

解決までたどり着かないのでやはり
お客様にとっては価値を感じにくくなります。

このフェーズは、リサーチ
に該当するところです。

次に、現状が把握できたら、
どのような方法で絡まりを
解いていくか決めていきます。

企業側のコミットすること
とやらないことを明言化します。

明言化された内容は
ブランドブック等で
企業内でも周知し共有されなければなりません。
このフェーズは、プランに該当します。

商品パッケージやカタログの顧客接点と
なるツールはとても世界観を創るのに重要です。
また、このフェーズは、プロダクションに該当します。

右と左の糸電話の糸をピンと張るように
一貫性があり魅力が感じられる
世界観が求められます。

価値を発信していくことで
商品やサービスの価値を
伝えていく準備を企業側も
する必要があります。

そこから伝えていくべき
価値を継続的に発信していきます。

そのフェーズのことをプロモーション
と呼んでいます。

お客様への情報発信を中心に考えがちですが、
価値を発信していく主体は企業側ですので、
社内のブランド認識の統一も重要です。

最後に、しっかり伝わっているかを確認する
が一番大切です。

伝えるべき価値が正しく伝わっているかを
継続的に確認していかなければなりません。

ブランドが長く愛されるためには、
継続的な検証や分析が必要で

その結果を踏まえて、改善の運用サイクルが
必要なのです。

この4つのサイクルを継続的に行っていくことで
周知と売り上げの拡大を目指していきます。

この一連のサイクルを実施していくことを
ブランディングプロセス
と呼んでいます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

インターネットを活用して自分の商品・サービスを売りたい! でもなかなか売れずにモヤモヤしている問題を解決する アドバイスをしています。 https://www.youtube.com/channel/UCxrQWY0HlXqFcOfe02_uztg/videos

3
上場企業から化粧品通販会社まで20年以上勤務。株式会社ルーチェ設立後、独自メソッド「6ステップ法ベルトコンベア理論」を提唱。書籍は「伝説の通販バイブル」(日本経済新聞出版社)、 「小さな会社ネット通販 億超えのルール」(すばる舎)。多摩大学 経営情報学部の非常勤講師も兼務する

こちらでもピックアップされています

ヒット商品研究プロジェクト
ヒット商品研究プロジェクト
  • 90本
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。