新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【5/24(月)20時配信】犬山紙子さん×前田晃平さん「パパの家庭進出の進め方〜子育て家庭と社会のリアル」イベント情報&おすすめ記事6選

イベント情報

5月24日(月)20時〜、エッセイストの犬山紙子さんと、認定NPO法人フローレンスの前田晃平さんが出演するトークイベント「パパの家庭進出の進め方〜子育て家庭と社会のリアル」をライブ配信します。

※本イベントは終了しました。アーカイブ動画はこちらをご覧ください。

▽参加者の声

2019年に第一子が誕生した前田晃平さん。前田さんの職場は「親子の笑顔をさまたげる社会問題を解決する」をミッションに掲げる認定NPO法人フローレンスですが、育休を取得し、夫婦でケンカをしながらも子育てに奮闘する中で、もっと「すべての男性が安心して家事育児できる社会づくり」「パパの家庭進出」が必要なのではないかと考えるようになりました。

そうしたご自身の経験やさまざまなデータをもとにnoteで発信し続けてきた、日本の育児問題にまつわる記事を中心にまとめた書籍が、5月19日に『パパの家庭進出がニッポンを変えるのだ! ママの社会進出と家族の幸せのために』として光文社から発売されます。

書籍の発売を記念して開催する本イベントでは、対談相手に、TVコメンテーターとしても活躍する犬山紙子さんをお迎え。犬山さんはこれまでに、妊娠・出産・育児にまつわる問題を考える『私、子ども欲しいかもしれない。』、夫婦のさまざまな問題を取材した『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』など、育児やパートナーシップにまつわる著書を上梓されています。

子育ての制度や環境にまつわる課題を、データやおふたりの実体験を行ったり来たりしながら議論。そうしたリアルを見つめながら、「パパが家庭進出するにはどうすればいいのか?」を話し合っていただく1時間です。

現在育児中の方や、これから子どもを持つことを考えている方に、ぜひご覧いただきたいイベントです。パートナーと話し合うきっかけにもしてみてください。

配信概要

【配信日時】5月24日(月) 20:00〜21:00
【視聴方法】YouTube / Twitter(@note_PR)
【料金】無料
【リマインド設定】Peatixよりご登録ください
【ハッシュタグ】#パパの家庭進出

画像1

ーーー

イベントをよりたのしんでいただくために、おふたりの育児やパートナーシップについての考え方がわかる記事もあわせてご紹介します。ぜひ、イベント前にご覧ください!

■犬山紙子さん

夫が娘をあやしてたら通報された話

犬山さんの夫"つるちゃん”さんが、2歳半の娘さんと実家に帰ろうとしたときのこと。新幹線に乗っている最中に、娘さんは大泣きしはじめてしまいました。「うるさい!」と他の乗客に怒られてしまいデッキに行くと、2人の警察官が近づいてきて--。自身の経験を元に、男性が育児を行うときにはだかるプレッシャーについて、つづっています。

今夫婦がお互いのためにしておくこと

新型コロナウイルスの蔓延という未曾有の非常事態下で、夫婦がお互いのためにできること。それは「今、1番辛いことは何?」と、否定せずに相手の話を聞くことだと、犬山さんは語ります。日々恐怖をあおられる状況のなかで、辛さを言語化して寄り添いあう"孤独のケア”の大切さ、互いのメンタルケアを行い冷静に判断することの重要性を説いたnoteです。

「家事をやりません!」パートナーとの関係修復のために、あえて“突き放す”作戦に出ると……

事実婚6年目のカップル、ヨウイチさんとマユさん。2人に事実婚を選択した理由と、家事に対する考え方について犬山さんが聞いた、インタビュー記事です。家事への向き合いかたが原因で生まれたすれ違いを解決するために、マユさんは「家事をやりません」と宣言。その結果は──? 『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』からの転載です。

犬山紙子さん
1981年大阪府生まれのエッセイスト。2011年、“美女にもかかわらず負けている恋愛エピソード”を収集した著書『負け美女〜ルックスが仇になる〜』(マガジンハウス)でデビュー。その後も『すべての夫婦には問題があり、すべての問題には解決策がある』(扶桑社新書)、『アドバイスかと思ったら呪いだった。』(ポプラ社)などの著書を上梓。近年は執筆業のみならずTVコメンテーターとしても活躍。娘は4歳。児童虐待をなくすため、社会的養護を啓発する支援プロジェクト #こどものいのちはこどものもの を発足。
note / Twitter

■前田晃平さん

「出産にかかる費用は最終的に補助金で戻ってくるから大丈夫⭐︎」が完全に都市伝説だった件について

妊婦健診に行くたびにかかる5,000円、入院のための15万円。「出産費用は最終的に行政から戻ってくる」という噂を信じていた前田さんは、想像以上の経済負担に驚いたそうです。自身の経験から、実際の明細、都道府県別の公費負担額の比較とともに、妊娠から出産までの負担費用について、わかりやすく解説しています。

ママの「ちょっと」とパパの「ちょっと」はちょっと違うのです

「仕事の方が楽じゃないか!」そう思うほど、たのしさとツラさの両方を経験した2ヶ月間の育休。特に妻との喧嘩が激増してしまったことが大変だったと、前田さんは語ります。振り返ると、その喧嘩の理由は、妻の言う「ちょっと考えればわかるでしょ!」の「ちょっと」の認識が異なることだと気づいたそうで…?育休時のパートナーとのあり方について、自身の体験からつづっています。

そうとは知らず "弱者" に転落していた話

生後2ヶ月の娘さんと電車に乗ったときのこと。大泣きしはじめてしまった娘さんに対して、他の乗客から「チッ」と舌打ちをされてしまったそう。その時、「女性は、出産・育児をしはじめた途端に、弱者に転落する」という言葉を思い出したと、前田さんは語ります。子育てに対する日常の冷ややかな視線に関して、自身の経験と具体的な子育て政策の説明を交えながら、警鐘を唱えたnoteです。

前田晃平さん
昭和58年、東京出身。慶応義塾大学総合政策学部中退。株式会社リクルートホールディングスの新規事業開発室でプロダクトマネージャーを経て、現在、認定NPO法人フローレンスでマーケティング、事業開発に従事。合わせて、政府・行政に政策を提案、実現するソーシャルアクションを行う。noteでは社会問題や家族の日常を発信。妻と娘と三人暮らし。毎日子育てに奮闘中!
note / Twitter

▼書籍のもとになったnoteをまとめたマガジンはこちら!

▼あたらしい連載マガジンもはじまっています!



このページを見ていただきありがとうございます。Twitterではnote主催イベントの最新情報をお届けしています。

いいイベントにするぞー!
117
note主催イベントの情報をお届けする公式noteです。