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【創作話】人間性の表現

これが創作話になるのかはアレですが、いつものエッセイとは違うのでこちらに分類を。

まず「表現」をGoogle検索。

心に思うこと、感ずることを、色・音・言語・所作などの形によって、表し出すこと。その、表した形。

Oxford Languages

私が今クリエイターとして表現しているもの。
イラスト、雑貨などの作品と絵日記(エッセイ)。

エッセイの方には多少人間性が出ていると思うが、もっと出したほうがいいのか?という迷いはいつもある。

エッセイは書くのも好きだし、おもしろいと言ってもらうことも多い。
自分に起きたできごと(事実)だから、表現しやすいのだろう。

しかし、自分の全部を出してるかというと出してはいない。
明るいネタだけにしている。

元々楽観的であまり怒ることがないというのもあるが、怒りや悲しみを発信することに抵抗がある。

読んでる人にその感情を共感してほしくないからだろう。
それは自分が共感性が高いからかもしれない。

作品を見て気に入ってくれた人が、SNSを見て作品とのギャップにガッカリして欲しくないというのもある。

その一方で私のエッセイはなんか薄っぺらい気がする。
なんだろうね、裏がある方が深い人間のように思えるのは漫画の読みすぎだろうか?(笑)

今、現に、自分がいかにこういった自分の思想を言語化するのが苦手か身に染みている。
元々書こうとしてた内容とズレていってるし、終着点はどこよ?と自分にツッコミを入れている。難しいなー。

深くない人間性を、深く見せることはできないだろう。
深くないけどおもしろがってくれる周りの人に感謝しつつ、なるべくその人たちの要望に応えられるようにしよう。
そうしよう。


あっ、最後にちょっと毒吐きます(笑)

毎日こうやって発信していると、感想という皮を被って謎のアドバイスをしてくる人がいます。

「毎日やってるのすごいけど、休んでもいいんじゃない?」
「今のいい感じじゃん。今の感じでやったらいいよ。」
「もっと万人ウケするものじゃないとダメだよ」

共通してるのは、私は感想もアドバイスも求めてないのに、勝手に言ってくるのです(笑)

こういうときは、全スルーします。
私のことを大して知ってるわけでもなく、私の人生に責任持つわけでもないのに、どの目線で好き勝手言っとんじゃい!ってなります。

不思議なもので、こういうこと言ってくる人って私が心を開いてない相手なんですよね。
私の直感が違和感を感じて、心を開いてなかったのかもしれない。
ちなみに、私こういう不思議ーって感じること大好きです。

まぁ、そんなこんなで、書こうとしてた内容とはちょっと違う形になったけど、いつもより人間性を表現できてるかもしれない(笑)

最後まで読んでくださった方、本当にありがとうございます!

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