学びスタジオ®︎の子育てブログ

小さな個人塾を経営しています。「一緒に学ぶと、可能性が広がる」と考えています。教えるよ…

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小さな個人塾を経営しています。「一緒に学ぶと、可能性が広がる」と考えています。教えるより、考えるように導きます。子どもと一緒に考えると、子どもが能動的に考えるようになります。そして、一緒に考える楽しさと、一人で考え抜く力を育てていきます。

最近の記事

勉強することは、いいことがいっぱい

❤︎勉強しなきゃいけない 勉強を「しなきゃいけないからする」と考えると、やる気も出ません。   何のために勉強しているのかわからないから、 そう考えるんですね。 今は、わからなくても、 将来やりたいこと、 就きたい仕事が見つかったときに、 学歴や勉強をあまりしてこなかったことが理由で、 手が届かなくなってしまうのはもったいないです。 ❤︎ 勉強すれば未来の選択肢を広がる   中高生の頃は、 明確に就きたい仕事とか 興味がある仕事を見つけることは難しいです。 だからこ

    • 子どもをお喋りにしよう!

      こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、お喋りについて書きます。 ❤︎"お手伝い" 子どもが何歳であっても、 自己肯定感を伸ばす簡単な方法は、 お手伝いをしてもらうことです。 お手伝いは、 生きる力の土台になります。   ❤︎「自分がやらねば」という気持ち   例えば、 ペットの世話、 お風呂掃除や皿洗い、 靴磨き、 自転車の整備…… 毎日の家事を分担してもらいます。   このように、 家事をきちんと担

      • 我慢できて、うれしい!

        こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、我慢について書きます。 ❤︎“欲しい”と“したい” がいっぱいの現在 昔に比べて 格段に便利で豊かになった現代社会では、 多くの人は、 欲しいものがすぐに手に入るようになり、 やりたいことに チャレンジしやすくなっています。 ❤︎「すぐに」を求める子ども こんな環境では、 環境に染まりやすい子どもたちは、 「欲しい!」と思ったものは、 すぐに手に入れなければ気がすま

        • 難問に思考が止まらない、伸びる子どもとは

          こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川です。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、伸びる子どもについて書きます。 ❤︎「考える作法」とは 「考える作法」とは、 解き方が見つからないときは、 「何がわかっているの?」 「何を聞かれているの?」 「何を書けば解けそう?」 と自問自答することです。   この「考える作法」によって、 子どもは 考え方の筋道をたくさん持てるようになります。 ❤︎子どもの「もう一人の自分」 難問を前にして困ったとき、 「見落としてい

        勉強することは、いいことがいっぱい

          日常生活そのものが学びになる

          こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、日常生活について書きます。 ❤︎日常生活が学びになっている子どもとなっていない子ども 子どもを見ていると、 日常生活の中で楽しく勉強している子ども 勉強時間だけ勉強している子ども がいます。 両者の学力は、 成長するにつれて大きな差がつくのは 一目瞭然ですね。 それでは何が違うのでしょうか。   ❤︎"日々の習慣"が違う   どのような“生活習慣”をしているか、

          日常生活そのものが学びになる

          丁寧さを身につけると、伸びやすい

          こんにちは、名張市赤目で個別指導塾学びスタジオと自然体験塾を開校します奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 本日は、丁寧さについて書きます。 ❤︎ぬりえと折り紙 丁寧さを身につける代表は、 ぬりえと折り紙です。 ぬりえは、 色鉛筆を使い、 指で鉛筆を“丁寧に”動かす練習になります。 折り紙も、 “丁寧に”紙の隅と隅を合わせて 折ることになります。 一生懸命にぬりえや折り紙をすると、 きめ細かな作業ができるようになります。 ❤︎えんぴつの使い

          丁寧さを身につけると、伸びやすい

          楽しいと感じるのは、新鮮で愛着があるから

          こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今週、三重県に引っ越しをしました。 今回は、楽しさについて書きます。 ❤︎新鮮な気持ち 新鮮な気持ちを持ち続けるのは、 大切です。 なぜなら、 新鮮であると、 謙虚に頑張れ、 しかも楽しいからです。 ❤︎いつかは色褪せる しかし、 続けていると、 新鮮さが色あせてきます。 そして、 いつの間にか、 マンネリに、 楽しさが失われます。 だから、 楽しくあり続けるため

          楽しいと感じるのは、新鮮で愛着があるから

          「遊び」は「学び」、娯楽にしない

          こんにちは、 学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、遊びについてかきます。 ❤︎子どもにとって「遊び」とは 子どもにとっての遊びは、 心身の成長には欠かせない、 食事や睡眠などと同じくらい重要なものです。 遊びの中で、 怪我をしたり 傷ついたりして 次に失敗しないために一生懸命考え、行動し、解決策を見出します。 これが、 子どもの脳を育てるのに何よりも重要です。 ❤︎遊びが育てる力 ❶脳や体を発達させる 遊び

          「遊び」は「学び」、娯楽にしない

          畑で子どもの自給力を⑨〜旬の野菜は、なぜ生命力が強い

          こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、旬の野菜について書きます。 ❤︎旬の野菜を食べなさい 旬の野菜を食べなさい。 それは、 生命力が強く 栄養価が高く 美味しく 免疫力や自然治癒力を高めてくれるからです。 ❤︎旬の野菜はなぜ生命力が強い 旬の時期に無理なく育てるから、 元気に育ちます。 ❤︎キュウリの旬は夏 キュウリを夏に育てることが、 旬に育てることです。 キュウリを冬に育てることは 難しいで

          畑で子どもの自給力を⑨〜旬の野菜は、なぜ生命力が強い

          勉強は“最初の5分”がきめて

          こんにちは、学びスタジオ代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、勉強開始について書きます。 ❤︎勉強は"スタート"が肝心 勉強で成果を出したいなら、 初動が肝心です。 というのは、 脳には、 実際に作業に取りかかることで あとからやる気が高まってくる という仕組みがあるからです。 ❤︎作業興奮 初めのうちは 「面倒くさいな、やりたくないな」 と思っていても、 5分間ほど作業をしていると、 脳内のやる気の中枢である側坐核が興奮状態に

          勉強は“最初の5分”がきめて

          「集中しなければ」というプレッシャーは必要ない

          こんにちは、 学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。   今回は、集中力について書きます。   ❤︎「集中しなければ」というプレッシャー   「集中しなければ、集中しなければ」 と自分にプレッシャーをかけすぎて、 むしろ勉強がはかどらない状態になります。 必要に応じて集中モードを切り替え、 そのときのモードに適した勉強を行なうようにすれば、自 分を追い詰めることなく勉強がはかどるはずです。 ❤︎4つの集中モード ほとんどの人

          「集中しなければ」というプレッシャーは必要ない

          察しの悪い親でいることはいいこと

          こんにちは、 学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、親のふるまいについて書きます。 ❤︎単語で会話が良くない 「お母さん、ジュース」 「お母さん、それ」 こういった子供からの“単語”での要求は、 意味が通じるので、 ついつい応じてしましますが、 これは問題です。 ❤︎以心伝心でワンワード 一緒に生活していると 以心伝心で、 ワンワードでも言いたいことが分かるようになります。 ❤︎コミュニケーション力 コミュニ

          察しの悪い親でいることはいいこと

          子どもの問題は、親子の問題

          こんにちは、 学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、子どもの問題について書きます。 ❤︎"子どもの問題"と"親の問題"を分けて考える あいさつができない、 忘れものが多い、 片付けができない…… これらは、昔は、"親がちゃんと育てていないから"と言われてきたことです。 しかし、 母親がいつも口を出していれば、 子どもはやる気のある子に育つわけではなく、 やる気のない、 依存心の強い子に育ってしまいそうです。 なか

          子どもの問題は、親子の問題

          子どものコミュニケーション能力

          こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、子どものコミュニケーションについて書きます。 ❤︎何かを伝えたという思いが言葉につながる 言葉の発達において、 コミュニケーション意欲を高めることは、 非常に重要なポイントだと思います。 何かを伝えたいという思いが、 言葉につながるからです。 それでは、 言葉につがなるコミュニケーション行動にはどんなものがあるでしょう。 ❤︎アイコンタクト 目が合わせる、 こと

          子どものコミュニケーション能力

          勉強がたのしいって知らなかった

          こんなに、学びスタジオ®︎代表の奥川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、勉強は楽しいについて書きます ❤︎ 桜林直子さんブログ 桜林 直子さんのブログ を引用させていただきます。 ❤︎勉強は、知識を暗記して、必要なときに使うもの   「わたしはあまり勉強がすきではなかった。 と、最近までそう思い込んでいた。 勉強『答えを出すもの』だった。 もともとある情報や方法を、 自分の中に入れることだと思っていた。   ❤︎勉強は、自分が知りた

          勉強がたのしいって知らなかった

          あたりまえに勉強する習慣

          こんにちは、学びスタジオ®︎代表の奧川えつひろです。 ご訪問いただき、ありがとうございます。 今回は、習慣について書きます、 ❤︎勉強の習慣は、一生の宝物 勉強の習慣は、 一生の宝物ですね。 子どもの勉強習慣は、 大人がサポートすることで、 自分で身につけていきます。 ❤︎“場所”を整えている 新しい行動をする際は、 場所を決めると習慣化しやすくなります。 "特定の場所に行くこと"と"勉強すること"をセットにすれば、 余計なことを考えず、 特定の場所に行ったら即

          あたりまえに勉強する習慣