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勉強することは、いいことがいっぱい

❤︎勉強しなきゃいけない


勉強を「しなきゃいけないからする」と考えると、やる気も出ません。
 
何のために勉強しているのかわからないから、
そう考えるんですね。

今は、わからなくても、
将来やりたいこと、
就きたい仕事が見つかったときに、
学歴や勉強をあまりしてこなかったことが理由で、
手が届かなくなってしまうのはもったいないです。

❤︎ 勉強すれば未来の選択肢を広がる

 
中高生の頃は、
明確に就きたい仕事とか
興味がある仕事を見つけることは難しいです。

だからこそ、
勉強は、
自分の将来の選択肢を増やすためにするものだと考えるて、
勉強に取り組夢ことが大切です。

言い換えれば、
将来自分が何をしたいかわからないからこそ、
勉強しておくと安心なのです。

❤︎勉強は、平等に評価してくれる

 
また、
勉強は平等な観点で評価されます。

テストや試験で「何点とれるか」「問題が解けるか・解けないか」。
かなりシンプルな基準ですよね。
 
自分の頑張りが
ストレートに評価され、
次の頑張りを素直に導いてくれます。

❤︎成績をあげた経験は自信になる


勉強は、
やり方を工夫して取り組めば、
目に見えて結果がついてきます。

「努力して成績を上げた」
という成功体験は自信になるほか、
将来何かに取り組もうと思ったときのモチベーションにもなります。
 
努力を重ねて目標を達成する
という経験を得られます。

❤︎勉強は、考え方のベースをつくる


学生時代に勉強することは、
人生で困ったときや壁にぶつかったときに
それを乗り越えたり、
問題を解決したりするための
考え方のベースになります。

受験を乗り越えたことが、
同じ境遇を過ごした友達や知人との
相互理解にもつながり、
得た知識は共通言語になります。
 

❤︎大人になってからも勉強はつづく


学生時代の勉強のほかにも
人生で勉強をしなくてはいけないことが
実はたくさんあります。
 
お金のこと。
保険のこと。
料理のこと。
新しいIT ツールのこと。
仕事のこともです。
生きること自体が勉強です。

❤︎勉強に耐性があるかないか


あまり勉強をしてこなかった人や、
「自分は勉強が苦手、できない」
とのセルフイメージを持っている人は、
そうはいきません。
 
イヤイヤ取り組むこと自体もつらいですし、
慣れていなければ効率よく学ぶこともなかなか難しいでしょう。
 
「やりたくない」
「めんどうくさい」
と逃げてしまって、
せっかくのチャンスを棒に振るようなこともあるかもしれません。

だから、
学生時代のうちに勉強に慣れておくと、
"耐性”がつき、
人生で勉強をすべきことに出合ったとき、
心理的に楽に取り組めるようになります。

❤︎慣れてコツを掴むとハードルはどんどん下がる


「がんばったら成績が上がった!」
という経験を積むと、
勉強に対する心理的ハードルは
下がっていきます。

だから、
子どもが何が得意で何が苦手かを分析して、
苦手な部分を
克服するよう勉強方法を教えてあげましょう。
 
「自分はこういう勉強法で成績が上がるんだ」「私って、けっこう勉強ができるのかも!?」
と思い込み、
勉強をがんばるようになります。

❤︎まとめ。勉強することは、いいことがいっぱい


学生時代にしっかり勉強すると
未来の選択肢が増え
生き方、考え方のベースが形成され、
大人になっても続く勉強に対する耐性ができます。
そして、
なにより強い自信を持つことができます。

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