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ツイッター社のもろもろに思うこと

えとみほ(江藤美帆)

雑文です。

ツイッター社を買収したイーロン・マスクがさっそく経営陣を解任しただけでなく、従業員の半分をレイオフしたことが話題になっている。

そして、約半数の社員を解雇したにもかかわらず、ツイッターがほぼ平常どおり動いているということも話題になった。

それはそうだろうと思う。TechCrunchの記事によれば、今回のレイオフからは、プラットフォーム開発やアカウント周りのオペレーションといったツイッターのコアに関わる人たちは外れているからだ。

そんな中、ツイッターの「ニュース」が更新されていないということに気づいた人がいて話題になった。

しかしこれに気づいたのも一般の人ではなく、メディアの方(関係者)だった。そして、ニュースが更新されなくて困っているとか、ツイッターの利用を止めようと思っているという人は、私に見える範囲では誰もいない。つまり、ツイッターはユーザーのニーズを無視して「余計な機能」を開発していたということになるのではないだろうか。

この機能に限らず、数年前からツイッターは「この機能いる??」と疑問に思うような機能がじゃんじゃん実装されていた。その機能がことごとくユーザーからは評判が悪く、的外れのように見えることが不思議でならなかった。

しかし、今回の騒動でその謎が解けたような気がした。

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