Work|CHEESE STANDのnoteで投稿コンテストやってます!
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Work|CHEESE STANDのnoteで投稿コンテストやってます!

江六前一郎|Ichiro Erokumae

今日は、告知なんで、すみません。

5月からCHEESE STAND のnoteの編集に参加しています。フォロワーも100人を超えまして、読者が増えてきてうれしいかぎりです。

しかしながら、noteのユーザーさんとなかなか交流が生まれていないというのが、ちょっと編集部では残念に思っていまして、何かできないものかと考えていたところで、キリンビールさんが「#また乾杯しよう 」のハッシュタグをつかって投稿コンテストをやられているのを見て、企画を提案。「やってみよう」ということにさっそくなりました。

お金をかけずにすぐに試せるのがnoteのいいところ。CHEESE STANDのnoteで募集したテーマは、これ。「#フレッシュチーズのある休日 」です。

上の投稿を読んでいただければ、同じことが書かれているのですが、一応、こちらでもテーマや募集要項を告知させていただきますね。

コンテストの投稿テーマ
#フレッシュチーズのある休日

コンテスト概要
開催期間/2020年11月9日(月) 〜 11月30日(月)23:59
審査期間/2020年12月上旬(予定)
結果発表/2020年12月15日頃

投稿の方法
1. CHEESE STAND 公式noteアカウントをフォローをお願いいたします。
2. ハッシュタグ「#フレッシュチーズのある休日 」をつけて投稿してください。

※ 過去に公開した記事でも、このハッシュタグをつければ参加可能です。
※ 応募の際は「無料公開」での公開をお願いいたします。

審査方法
応募期間中に投稿された投稿の中から、CHEESE STAND代表の藤川真至と、CHEESE STAND note編集部が審査員となって全投稿を読ませていただきます。
ジャンルは、いっさい問いません。エッセイや短編、レシピ、イラスト、漫画など、noteで公開できるものならなんでもOKです。

初企画で、告知もあまり進んでいないこともあって、まだほとんど投稿が来ていません(泣)。入賞者には、豪華CHEESE STANDの詰め合わせ商品が送られますので、われこそはというnoterさんは、ぜひご投稿ください!

僕からは、「参加してみたいけど、何を書こうかなぁ」と思っている方向けに、こんなのもテーマになりますよ、みたいなテーマをいくつか提案させていただきますね。

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①フレッシュチーズはCHEESE STANDの商品でなくてもいい

#フレッシュチーズのある休日 」ですので、必ずしもCHEESE STANDの商品である必要はありません。そう考えると扱えるチーズに幅がでてきますよね。

この雪印メグミルクさんのサイトによると、クリームチーズやマスカルポーネなども、フレッシュチーズに含まれていますので、そういったフレッシュチーズがあるなら、休日の時間をつかってお菓子作りをしたというようなお話でも、ぜんぜんありだと思います。

編集部の狙いとしては、フレッシュチーズが休日の豊かな時間を演出するものであることが広く知られればいいと思っていますので、編集部の企画意図にもあったものです。

②あなたにとって休日とはなにか?

もうひとつのポイントは、「休日」です。休日を「こう過ごしたい」という願望か、「あの時の休日」というように思い出にするのか、もしくは日記風にして「」と捉えることもできます。

一方で、休日の前日の話、たとえば「フレッシュチーズのある休日をすごすための準備が楽しい」みたいなことでもいいかもしれませんよね。

③僕だったらこんなことを書く—―1

僕は、けっこうCHEESE STANDを買いに行く道が好きなので、渋谷からの通り道を描写してりしてみたいですね。

渋谷のスクランブルスクエアのチョコ係さんでチョコレートを買て、渋谷のフードショーでフルーツを見て。CHEESE STANDでブッラータかリコッタを買ってから、八幡方面に向かって、パンを「365日」、ワインを代々木八幡店の「a day.」で買う。渋谷に戻る前に、フグレンでコーヒー飲んで一息。

16時くらいに家に帰って、早めにワインを開けて楽しむ。そんな休日が本当に最高だと思っているので、買うことから休日が始まるみたいなことを書きたいですね。

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④僕だったらこんなことを書く—―2

フリーになって、仕事の日と休みの日の境目がなくなって、いつも仕事をしているようだし、いつも休んでいるようにも感じています。

なので、意識的に休むことをするのですが、どうもそのオン、オフが難しい。そんな僕にとって、フレッシュチーズを食べている間は、休日のような気がしているんです。

フレッシュチーズと同じように、一瞬で休日になるものがある。みたいな内容で、フレッシュチーズを最初のフックに使って、後半は休日とは何かみたいなことを論じていく構成ですね。

⑤僕だったらこんなことを書く—―3

モッツアレラを、公演のベンチだったり、映画館だったり、ホテルだったり、電車や自転車、街角みたいなところの風景と一緒にとって、モッツァレラを恋人のように扱った写真マンガみたいなことをするのも面白いかも。

noteっぽい共感ネタを書くのではなく思い切り企画重視でいくとかもありですよね。

自由研究みたいに、国産モッツァレラの食べ比べをしてみた、とかも面白い。「休日=ゆっくりすごす」みたいなイメージがありますが、みんながみんなゆっくり過ごしているわけではないですからね。

お子さんの部活に応援に行くこともあるでしょうし、副業をみっちりやる方もいるでしょう。さまざまな休日の形があるわけですから、そういったなかにフレッシュチーズがあるとどんなことになるのか、というのは読んでみたいなぁと思います。

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自分で、書くテーマを考えてみて感じたのは「休日」があなたにとってどんな意味をもっているのか、というところで、書く人の視点が出てくるような気がしますね。

投稿の審査でも、「独自の視点」というのが比重がかかってくると思いますので、そのあたりを考えてみるといいように思います。

締め切りまであと4日となりました。みなさま振るってご参加くださいませ!

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明日のテーマは「note」。今週読んだnoteから考えさせられた1本を紹介いたします。



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江六前一郎|Ichiro Erokumae

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毎日更新中。月曜テーマは「Life」です
江六前一郎|Ichiro Erokumae
noteは毎日更新中。曜日テーマは月:Life 火:Art 水:Food 木:Human 金:Work 土:note 日:Rock  料理人付き編集者として、レストランでリモートワークする「MAGARI」などを企画。本業では、アート書籍・雑誌を編集・執筆も。元料理王国副編集長。